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ただ疾く疾くと

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Thursday, June 18, 2009 - 03:14 AM

■右手の「バルカン・サリュート」をしつこく練習しているせいか、今日も右手がひきつり気味の画伯です、こんにちは。
大雨です。
雨の粒が目視できるほど、降ってます。

■「作り手が自らの作品に持つイメージなど受け手は知ったこっちゃないという話」>
あああ、この話、すごく大事なコトなのよぉおおおぉ!

作品を客観視できないと、絵は、描き手にとってだけ素晴らしい絵にしかならないのよ。
だって、芸術家は自分のためだけに描いてるんですもの。他人は一切、絵の中にいないの。

だから、絵の中に、ちゃんと客観視した「自分」=「描きたいものや表現したい世界」がないといけないのです。
つまり、自分自身を評価できる能力が必要、ってことです。


■ぅおおおおおおお、右手がいてぇえええええええ!

ニブ変えたばっかしなのに! そんなに力入れて塗ってんのか????

あ、わかった、ペンタブを長時間使っただけじゃなく、バルカン・サリュートのやり過ぎか…。
暇さえあればやってるからな…。バカス。

■デジタルかもしに移行しました。
ようやく、「塗る」んじゃなくて「描く」という段階に来た気がする。

要は「下絵を下絵として、扱うことができている」ということなんだけど…。

えーっと、これって、たぶん、よくわかんない表現…だよね。
いや、でも、すごく大きな違いなのよ。

塗り絵をやってるのと絵を描いてるのじゃ、大きな差があるじゃないの。

今までは、どっちかっていうと、前者だった、ということね。「塗ってた」のよ、すごく綺麗に。
だから下絵の線がかなり整理されてないとしんどかったんだけど、今は結構、粗めで平気。下絵の線はアタリ程度で使って、あとは消して「描いて」しまうから。

ホントはもっと、下絵が粗くてもいいんだけど、今はまだ綺麗に描きすぎかな。おいおいそういう風に持っていこうかと。
で。

これがねー、速いのよ…。

ジクレ対策のために倍の解像度で塗ってるにも関わらず、速いのよねえ。
前回の時にも思ったけど、この描き方は、速い。

それに、あまり拡大しなくなった。
モニタに納まる程度の大きさ(20%弱)でガシガシ描いてる。

これも今までのわたしではあり得なかった。200%くらいで描いてたからね。

このこと(=あまり拡大しないで描く)は、寺田克也も言っているんだけど、なかなかできなかったのよね。
要は全体をとらえて描け、ってことなんだけど、やっとできるようになった。

いつもと違う大きさでやってたんで、何気に100ピクセル超えのブラシで描いてるのに気がついた時は、さすがにビックリしましたわ。

今までは解像度が半分だったから、約50ピクセル程度とはいえ、そんなでかいブラシでガシガシ描くなんてこと、してなかったからなあ。

まだ完全とは言えないけど、方向としては、いいと思う。
わたしはちまちま塗りが向いてないんだってコトは、よくわかったわ(笑)

速ければ、明日にも仕上がるよ。
絵を描くのは、楽しいなあ。

■良くできてたので貼っておこうっと(笑)

一応お断りしておきますと、ファンによるコラですので、コレ。

ドクターカッコヨス。

明日こそ、IMAXよ!!!!
ひゃっほぃ。ウレシス。

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