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2009年6月のアーカイブ

最後のフロンティア

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Monday, June 15, 2009 - 11:49 PM

■今日もまだ、右手の「バルカン・サリュート」を一生懸命練習している画伯です、こんにちは。
IMAXに行こうと思い、週末に懸命に時間を作ったにも関わらず、劇場の方が勝手に予定変更して下げやがりました。
昨日の夜まで予定にあったのに、どうして当日に変えるんだよ。
何なの?? バカなの????? 死ぬの?
週末に行けば良かったじゃん、とお思いでしょうが、その劇場は非常に殺伐としたところにあるんです(IMAXは劇場の広さが要るからでしょう)。しかも開始が真夜中、終わると深夜…という具合なので、身の安全を優先したのです…。
スタトレ観に行って死んだとか、バカみたいだし。
流石にそのくらいの理性はあります。
深夜公開を観に行くことはよくあるんですが、その時は2室から3室が満席になるくらいに人が来るのがわかっているので、流れに乗ってさっさと帰れば、恐いことはないのです。
でも、今の時期のスタトレにどのくらいの人が来るやら…と考えたら、ちょっと実行する気になれませんでした。

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Salut!

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Sunday, June 14, 2009 - 12:03 PM

■右手の「バルカン・サリュート」を一生懸命練習している画伯です、こんにちは。
左手はスムーズかつ綺麗にできるんですが、右手があんまり上手くないのです。「よっこいしょ」って感じになっちゃいまして。
で、開きはするんですけど、左に比べて開きが甘いんですよね。
だから、しょっちゅうやってれば綺麗にできるようになるかな、と思って。
やってます。
アホですか。そうですね。
わたしの右手は腱鞘炎が慢性化してるので、そのせいもあるのかな、と思います。
右手の小指は曲がってるし(これは単に突き指後の治療がよくなかったせいで、子供の頃から曲がってる)。

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片眉をあげろ

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Saturday, June 13, 2009 - 01:34 PM

■面白いよ。蝋燭と砂で創る、ライヴ・ペインティング。

この番組はロシアのアメアイみたいなヤツで、この女性はウクライナの人だそうです。

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顔出し完了

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Friday, June 12, 2009 - 10:35 PM

あの手の映画に出ている俳優の常として、色んなグッズに顔が載る、もしくは立体化するのは日常茶飯事なわけですが。
今回のスタトレでも、カールもといボーンズは、やっぱりアクションフィギュアになりました。
が。
これが鬼のように似ていません。
もう、今までの中で最悪と言っていいくらい、似ていないのです。
これだったら、まだヴァーたん(「リディック」)のアクションフィギュアの方がマシです。
あんなに特徴のある顔のどこをどうしたらこんなに似なくなるのかと、かなり本気で悩むのですが、何のことはない、スタトレのフィギュアはどのキャラクターも似てません(笑)
わたしは大変なアーバニストとして結構なレアグッズ(エオメルトランプや本当に使えるカナダのコインなど)を持っていますが、カールには今まで「決して顔が出なかった商品」、というものがあります。
意外にも、アイテムとしては非常に良くあるものです。

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絶叫日記「幼・若・老」

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Thursday, June 11, 2009 - 05:13 PM

やっと観た!!!!!!!! 幼スポックに禿萌えた。元々「天才児キャラ」にフェチを持っているわたしには、あれはドンズバ過ぎる可愛さ。ああ、可愛い。かわいちゅぎる。なでくってみてぇ。かいぐりかいぐりしてぇ。おナマ言われてぇ。あんなトンデモな授業とか受けちゃって、オマエは聖徳太子か。ああ、あのおでこの出方がたまらない。ああ、可愛い。たまんねぇ。で、トレッキーじゃないわたし(=スタトレのことは朧気にしか知らない人)が観ると、スタトレは「お茶の間が宇宙空間に引っ越した」みたいに感じる。とにかく、カークとスポックの掛け合いがあって、そこへボーンズ(または他のキャラ)がツッコミかまして…っていう、あの流れがそう感じさせるのかも。スタトレってキャラ萌え人間ドラマだったんだなあ…ということを、しみじみ感じた。話にするとものすごく「よくある話」で、「お約束」もキッチリと守られてる、いわゆる「ベタな話」なんだけど、そういう「モノ」も、演出次第であのような佳作になれる…といういい見本かな、と。タイトルが出る前に号泣していた、つまり、有無を言わさず一気に世界に引き込まれちゃったのが、素晴らしい演出である証拠のように思う。アメリカ人はわかりやすい話が好きだし、そういう意味でも、スタトレはアメリカ製なんだなあ、と思ったよ。あんな感じで「熱血(カーク)VS理知(スポック)」を持ってこられた場合、わたしは圧倒的に後者の支持者なので、当然ながらスポック萌え。ただの理知キャラではなく、底に感情的な部分がある、というのがまた、萌えを加速するんだなあ。弱いなあ、そういうの。ザカリーのスポックがそのパターンにハマりすぎてて、観てるこっちもハマっちゃうのよね(笑)で、カールの演技は、演技と言うか…素に近い印象なので、非常にやりやすかったんじゃないかと思われ。ちなみに、カールは元々トレッキー。やっぱ、もう一度観たいので、今度こそIMAXで観てくる。すげぇだろうなー。今から興奮するぜ。

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