- July 30, 2009 12:57 pm
■映画の中の家族を描いたポートレイト。>●
下手くそなところが妙にコワイ…。
■わたしが描くなら、デネソールとボロミアとファラミアかな…。
エオメルとエオウィンとセオデンとセオドレドって線もある。親子+兄妹の組み合わせだけど、エオメルとエオウィンにとっちゃ、親子組は伯父と従兄弟だからいいでしょう。
エルフ組なら、ココは一発、アラゴルン(娘婿)、アルウェン(娘)、エルロンド(父)、ガラドリエル(祖母)にケレボルン(祖父)の、3世帯で(笑)
エルラダンとエルロヒア(通称・お兄ちゃんズ)を加えてもいいね。
■で、もっと濃く行くなら、ここはやっぱり、フェアノールとその息子たちで(笑)
ってもう、濃すぎ!!!!!!!
…なんだけど、自分的にはそれを一番描いてみたかったりする。
フェアノールの顔って、描いてみたくならない?
だって、人間的な観点からするとマジキチ揃いのエルフの中でも、真性なんだもん。
えーっと、フェアノールは、ガラ奥に3回、「髪の毛をちょうだいよ」と頼んだけど、ガラ奥から華麗にお断りされた人。ギムリには1回で3本。
■息子たちの中では、マイズロスを一番描いてみたい。
数少ない赤毛のエルフ、そして公式設定で美男&長身。
長兄でありながら息子たちの中では最後まで生き残り(ホントに生き残ったのは弟のマグロールだけ)、最後はシルマリルと心中して大地の裂け目に身投げ…。
…という、ある意味フェアノールのマジキチぶりを継いでる息子だから。
しかも、隻手だし(教授はホントに隻手が好きだなあ…)。
マグロールとふたりで、エルロンドとエルロスの育ての親でもあるよ。
この辺も萌えるよね…。
マイズロスといえば、サンゴロドリムでのフィンゴンの救出劇は、大変に萌えるものの、絵にしにくい…。
今まで、この画題で描いてる絵をいくつか見たけど、どれもピンと来ず。
鷲の王(ソロンドール、あのグワイヒアのご先祖)が一緒にいるからなんだけどね…。
ヤツは人間が背中に乗れる大きさなだけに、エルフにフォーカスすると、画面が茶色くなりかねない(笑)
何か、うまい構図がないかなー、って、時々思い出して考える。
うーーん。
■あああ、脳みそが中つ国色になって困る…。
今、「シルマリル」を再読する時間はねえよ。読んじゃうかもだけど(笑)
新版は持ってないんだけど(わたしのは旧版)、新版の方が読みやすいのかなあ…。
旧版は字が小さめ&書体が細めなので、ちょっと読みにくいんだよね。もう少し字が大きいといいんだけど…。
眼精疲労がすごいので、文庫とか大嫌いなんです…。字が小さくて疲れるから。
厚かろうが重かろうが、ハードカバーを買うのはそういう理由。
新版のカバー絵はキモいね…。
オッセですかね、コレ。この発想はなかったわ。
風景とかにしておいて欲しかった…。
■本といえば、ガース・ニクスの「王国の鍵(The Keys to the Kingdom)シリーズ」が翻訳されてた…。よし、待ってたぜ!!!
原書は来年5月の「日曜日」で完結すると思うけど、日本語版は1巻のあと4ヶ月で2巻が出てるので、このペースで行くと、完結巻までかなりテンポ良く出る予感。
ああ、クソ読みたい。
カバーにヘタに絵を持って来なかったのは褒める。
アメリカ版のバタ臭い絵も悪くはないけど、ちょっと気恥ずかしいよな(笑)
■最後のツメが難航中。
絵柄というか、雰囲気がかなり変わったので、それに合わせてエフェクトを変えていかなくちゃならないからなんだけど…。
これがまた、なかなか難しくてですね(笑)
額も届いたことだし、今日明日には何とかせねば。
うーん。
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