- Saturday, September 26, 2009 - 07:10 PM
■じゃ、意味もなく唐突に、平沢祭りでもしよっか。
平沢PVの「白虎野の娘」。
すばらし…。
こんな巨匠にイメージソングを作ってもらってるんだもの、ウラケン先生は「ベル」を完結させるまでは死ねませんよ。死ねないです。
新章が始まったそうですけど…完結させてね、先生!
おねがいだから。
■「ロタティオン」ライヴバージョン。
おおお、一度でいいから平沢師匠のライヴ観てええええええ。
アメリカにいると、これだけはかなわないんだよなあ。
この格好良さは異常。そもそも、声がCDと変わらん。コワいくらいだ。
どんだけ声量あるんだろ、この人。
■「Sim City」。この動画は、音だけです(映像は動きません)。
あのタイ語(?)の部分が妙にくせになっちゃうんだよなー。
ぬふふふ。
■「『惑星のさみだれ』に感じる物足りなさ」>●
ここで比べられてる「ブリーチ」は、全く読んでないからわかんないです。
読もうと思ったこともないです。
が、「さみだれ」が面白いことは、はっきりわかります。
わたし個人は、「さみだれ」に物足りなさを感じることは、今のところないです。
「ため」がない…とも感じないです。
7巻でいえば、太陽と雪待と夕日がラーメン食べるシーンとか、ちゃんと「ため」てるように思うのです。そこからの流れとして昴と雪待の関係を自然に描いているし、後半での戦闘の伏線にもなってて…。
わたしはそれを「ため」であると感じます。
まあ、比較されてる作品を知らないので、何とも答えがたいですが、わたしにとっては、「さみだれ」は物足りなくないです。
中だるみのない作品の方が好きだから、かもしれませんけど。
「少女ファイト」なんかも、まるで中だるみのない作品だと思いますが、人によっては息苦しいのかしらね。
わたしが知る中で、「常に盛り上がってるがゆえに、クライマックス時のインパクトが物足りない」という好例は、「エア・ギア」だと思います…。
万年クライマックス状態ですから、何をやられても驚かなくなっちゃいましたね…。
もう、完全に麻痺しちゃってるんでしょう。
毎回の連載に「尻・パンツ・乳」の三点セットが出てこないと、物足りないというよりは「どうした、大暮??」(呼び捨て失礼)とは思いますが(笑)
あれだけ意味が通らないストーリーは、既にしてネ申の領域。
一般人には決して、理解できません。
…っつーか、そもそも理解したくないんですが、あのあまりにあまりなアレっぷりが、楽しいです。
かと言って、単行本で読むのはイヤですけどね(笑)
絵は、みなさんご存じの通り、とにかくすごいです。時にはデッサン狂いもあるけど、それをまた魅力のひとつにしちゃってますね。ビジュアル面のインパクトは大したものです。
よくまあ週刊連載であんなことできるもんだ…と感動します。
■「いま流行りの新型インフルにかかってしまった」>●
ニューイングランドは、寒くなって参りましたよ。
新型のワクチンはまだ受けてないのですが、A型の亜種ということなので、先月のショット分でも、足止めくらいにはなるでしょう。
もちろん、手洗い・うがいはバッチリやってますよ。
季節の変わり目、みなさんお気をつけアレ。
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