- September 30, 2009 2:03 pm
■「サディズム、フェティシズム、女体賛歌。「シスタージェネレーター」」>●
ウワーーーン、早く読みたいよう。
沙村さんの短編は大好きです。
講談社
定価: ¥ 550
■「一般人とオタクの境界線について妹と熱く語り合った結果、罵り合いになった」>●
わははははははwwwwww
ええ、アテクシ、余裕でアウトです。
はい、すみません。アウトもアウト、超アウトっすwwwwww
■「人も通わぬ山奥に、咲いた紅葉の心意気!」
…というわけで、秋なのでバナーを変えてみますた。
でもコレ、バナー用に低解像度でかもしたわけではなくて、ちゃんと高解像度でかもしてますよ。600dpiあります。
キャラ名はジーナさん。
ある意味、裏主人公と言っても差し支えないかも。
南の方の出身なので、肌色が黒いだけじゃなくて、女性に大変、手が早いです。
体格イイし、見た目も麗しく、ちょっと見はモデルさんのようですが、中身は超ヘタレ…という、中身が外見を裏切るタイプ。
そんなこんなで随所でヘタレぶりを発揮するものの、何故か恨まれない、非常に得な人です。
実は、キャラ自体を作ったのは15年くらい前なんですが…。
ずっと顔が決まらなかったんです。
かれの「相方」であるべきキャラの顔は出来上がってたのですが、そのキャラと顔が何となく似てなくちゃならず、その上で「男女差」を出さなくてはならない…とまあ、大変に制限があったせいもあります。
が、ある日「あ、この顔だ」…という具合に、いきなり顔が頭に浮かびました。
仕上がってみたら「あーーー、そうそう、こういう顔」と、おミソも納得しているようです。条件であった「似ているけど男女差がある」も、カンペキです。
ホントは人物があとふたり描いてあったんですが、途中で「あ、コレは要らん」と思ったので、消してしまいました…。
絵的にちょっとした変化があるんですが…まあ、その辺はわたしと旦那だけがわかる話かも。
ある試みの元に、かもされた絵です。
テーマもコンセプトも難しくないです。
観る人が、とあるひとつのことを感じてくれたら、わたしの試みは成功です。
■「絵が上手くなる方法」>●
「絵描きじゃなくて顔描きにしかならない」
「落描きはどんなにやっても落描きが上手くなるだけ」
…ええ、その通りです…。
寺田さんなんかは「ラクガキング」と名乗り、落描きのホンマで出しておられるほど、落描きをなさる方ですが、あれは「完成した絵」の傍ら、起きてる間は常に何か描いてる…という状態での産物ですから。
当然ながら、あれだけのペースで仕事してる方は、落描きだけやってるわけじゃ、ないのです。
「人体の構造」の問題は、耳が痛いですね…。
わたしがここしばらく、モデルがないと描けないのは、それが理由のひとつだったりします。
自分で絵の中の人物と同じポーズをとってみるのも、しょっちゅうです。
「無意識の行動」の話が、一番面白かったです。
確かに、そうですね。
最後の一言は、わたしも痛感します。
- 新しい: 水の上にも織る錦
- 古い: 人も通わぬ山奥に 咲いた紅葉の心意気!















