- October 5, 2009 10:22 pm
2年、経ったねえ。
まだ思い出すと悲しいけど、でも、その悲しさは徐々に薄れていっている気がするよ。
その代わり、楽しかった時のことを、よく思い出すようになった。
あんなことあったなあ、こんなこともあったなあ、ってね。
ずっと悲しいキモチで居続けるより、その方が、たぶんいいよね。
悲しさから逃げてるのかなあ、とも思うけど、たぶん、違う。
悲しかったキモチは、もう軟着陸してるから。
最初はとても鋭利な形をしていた「悲しかったキモチ」も、時間が経つことで少しずつ、形が変わって来てるのを感じる。
ゆっくりゆっくりだけど、着地点から溶けてってるように思えるんだ。
そうして、やがてわたしの一部になっちゃうと思う。
それはやっぱり、マルちゃんとキーやんがいるから、起きてることなんだよね。
ちるが教えてくれたことを、ふたりにしてあげられているからだ、と思う。
そして、それらを受け取ることで、ふたりがうんと幸せになっているのを、いつも見ているから。
猫を失ったことで空いた穴は、猫でしか癒せない…っていうのは、本当なんだね。
ふたりとの縁を結んでくれて、ありがとう。
ふたりをうちに連れて来てくれて、ありがとう。
もう一度会えても、会えなくても。
どこかで、幸せであってほしいよ。
わたしも、きっと、もっと幸せになるよ。
見守っていてね。
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コメント:1
- アキーム October 6, 2009
そうか、もう2年経ったんだね。
初めて会った時のことを思い出したよ。














