- Sunday, November 15, 2009 - 10:13 PM
■「水上作品のテーマは「みんな特別」だと思う(前)」>●
うん…。
やっぱり「さみだれ」はいいね。
続きも、お待ちしています。
■「「惑星のさみだれ」第8巻 迫るクライマックス!新必殺技続々登場!! 」>●
おおおおおおおお、盛り上がりまくりだ、コレ!!!!!!
ぬおおおおおおおおおおお、何てこったい!!!!
「さぁ、本屋さんに急ぎましょう!!」
急いでも、売ってないんだよ…。orz
早く読みたいよ、ママン…。
■「低迷する漫画業界の大問題、制作現場のワーキングプア(1) 」>●
記事で例に出ているIKKIは、五十嵐大介さんの担当さんが、他社の担当さんと一緒に五十嵐さんのブログをやっていたりして、献身的な活動をしているのが有名ですね。
複製原画のプレゼントにペーパーの作成など、本当に素晴らしいプロモーションを展開されてます。
中村珍さんの件も例に挙がってますね。
中村さんは、結果的に単行本(短編集)が出たようですが…。『羣青(ぐんじょう)』も上下で出る予定があったはず。
かの女の談話が、身に染みますね…。
こういう作家さんを支えるために、単行本はしっかり買いたいものです。
わたしは、読みたいと思った作品には、ちゃんとお金を支払うようにはしてます。
米国在住なので、日本にいた時のように雑誌(連載)を追いかけることはできないですけど(当時は毎週5冊以上の割合で読んでた)、単行本は、ちゃんと買います。
■が、現実問題として、あまりにも出ている作品が多すぎて、読みたくても手が回りません。
特に、わたしが好きなのはややマイナー〜マイナー系なので、日系書店でも手にすることはできず、通販で日本から取り寄せるわけなのですが、そうなると、1冊の値段が、ほぼ1.5倍から2倍の値段になってしまうのですね。
1冊600円の本も、わたしは800円から1200円で買うことになるわけで、これは物理的にちょっとしんどい、と言わざるを得ないです。
なので、選ぶ時は本当に慎重に選びます。ハズレを可能な限り出したくないからです。
在米になって、レビューサイトをよく読むようになったのは、それが理由です。
自分と嗜好が合っていると思えるレビュアーの意見を参考にし、可能な物は試し読みし、それでOKと思ったら、ようやく購入します。
もう少しカジュアルに読めると嬉しいですが、こればっかりは諸事情により、どうしょうもないですね。特にわたしは好みの問題もあって、かなり難しいです。
ブコフも使いますが、ここで買っても制作者にはお金が入らない…と思うと、ちょっと後ろめたいキモチがいつもあります。
A書店亡き後、唯一の日系書店であるK書店も、英語版のManga、サブカル雑誌、アニメグッズに面積を割いてますし、マイナーな日本語の漫画が店頭にないのは、致し方ないことです。
わたしが帰国すると本屋に籠もるのは、そういうわけです。
リストを作って、優先順に購入します。バッグ1つが全部本、なんてことも(笑)
いつ購入の機会が訪れてもいいように、読みたい作品リストを、いつもアップデートしてます。
今の最優先枠は「ペット・完全版」と「ちはやふる」、そして水上悟志作品の残り(短編集2冊、「散人左道」、「エンジェルお悩み相談所」)。
いい作品との出会いは、自分の中にあるモノを伸ばしてくれるという意味でも、嬉しいです。
主に絵に関してですが、時には人生にも役立ちますよ。
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