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コズミック・ガール

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Saturday, November 21, 2009 - 04:55 AM

■「「あきらめたらそこで試合終了ですよ」という言葉の意味。」>

人生のシミュレーションと現実と限界と可能性について。

■「手描きとパソコンの見事な融合…イラストにも仕事にも適した最強ツール「ぺんてる airpen:Draw」」>

へーーーーーーーーーー。
でもわたし、一発描きをしないんです…。

下絵はしつこく直す上、顔は頭蓋骨から描くし、体はヌードのボディを描いてから服を着せて行くやり方なので、全部の線が生きると、ごちゃごちゃに…。

仕上がった下絵をコレでなぞって入力するなら、スキャンして手っ取り早くデジタイズして、上から描いた方が早いし…。

わたしみたいな人には、あまり役に立たないツールってことですね…。
それより、Intuos4を買えって話ですね…。

まあ、「上から描く」方式になったので、スキャナーが最新型や大判対応でなくとも、何の問題もないところが利点です…。

■「セーラームーンになる方法」

ミシェル・ファンさんという、アメリカ在住のベトナム人の女の子がやってるそうで、このコスプレメイクの他、普通のメイクのチュートリアルも公開してます。
ムービーの最後にかの女のメッセージがあるのですが、それが可愛らしいです。

あなたの夢を叶えられるのはあなただけ、怖じ気づいた時には、スーパーヒーローのコスチュームを身に纏って、自分は無敵だと信じて…という内容です。
そのコンセプトのもとに、作られたチュートリアルのようです。

「メイクは人を元気づけ、自信を持たせ、幸せにする」…というポリシーの元に活動しているをメイクアップ・アーティストが友達にふたりもいますが、ミシェルさんが考えているのも、たぶん同じことなんでしょうね。

かくいうわたしも、その友人のひとりにメイクを正式に教えてもらい、メイクの楽しさを改めて知ることができました。
独学+雑誌記事などで覚えていた知識を総入れ替えしなくちゃならないほど、メイクに関しては悪い意味でいい加減だったことが、よくわかりました。

特に、わたしは肌質がセンシティブで、すぐにアレルギーを起こすため、ファンデーションを塗るということ自体を、諦めていたのですね。

過去には、顔にファンデーションを塗った直後にリアクション(アレルギー反応、猛烈にかゆくなったり、腫れたり、じんましんが出たりします)が出たことなどもあり、縁のないものだとすら考えていました。

でも、友人の丁寧な指導と、的確な用品選びで、今は普通にメイクができるようになりました。
あまりに長時間は負担になるようですが、半日程度なら、メイクしたままでいられます。

これはわたし的に、エポックメイキングでしたねー。

自分に似合う、自分らしいメイクができると、自ずと外に出ても自信が持てるし、そのことがまた、表情をよりよくするのだ…ということを、身をもって体験しています。

メイク、面白いですよね。
この楽しさを教えてくれた友人に、心から感謝です。

わたしは今、青系のアイシャドウと茶系のペンシルアイライナーを使ってみたいなあと思ってるところです。

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