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カール<老け味>

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Tuesday, January 05, 2010 - 03:39 PM

mariさん、waccaさん、お気持ち頂戴いたしました。ありがとう、ありがとう! お好きに粋に、読ませていただきます。
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6月のカールと11月のカールの比較をしてみました。

半年前と半年後。

痩せましたねえ。半年未満でかなり急激に落としたようで、11月のカールはちょっとしぼんだ感じがするのが心配です。

11月当時は、例のマンファが原作の作品を撮影していたか、撮影終了直後だったはずです。

わたしがこの写真を見て恐れたのは、その「プリースト」という作品(8/27公開予定)で「悪役の吸血鬼(一応、ラスボスらしい)」であるカールが、この「スポーツ刈り」の状態で吸血鬼になっているのではないか、ということです。

その手の「スポーツ刈りの吸血鬼」というと、「ブレード・トリニティ」のドラキュラなわけですが…。

あの似合わなさというか、雰囲気のなさは相当なものだったので、「あんな風になったらどうしよう」…と、わたしは今から恐怖しています。ひーーー。

一応、原作はゴスくさい雰囲気なので、せめてヅラとかかぶってて欲しいんですが…。あああ。

目が赤くなったりとかするんですかね。
もちろん、犬歯が長かったりとかするわけですよね。

ヴァーコみたいに「目の下黒いだけ」だったら、どうしたらいいですかね(笑)

カールには吸血鬼ルックスを期待したことはないのですが(似合うと思ったことがないから)、まあ、観られるというのはなかなかの僥倖かもしれません。

あまりゴスっぽいルックスじゃないので、たぶん、現代風の吸血鬼ギャング、みたいな感じなんでしょう(ストーリー上の設定がそうなってるみたいだし)。

ちゃっちくなってないことだけを、切に願います。

わたし個人は、吸血鬼はある程度、ゴスゴスしてる方が好きなんですが、自キャラの吸血鬼のルックスもいい加減はっちゃけてるので、人の事は言えません(笑)

んで、この比較図を作っていて気がつきましたが、ジャケットが同じですね…。
おしゃれでも何でもない、っていうか、そんなことは要求してはいけません。

ええ、もう、キウィの国の人なのでね、こうして普通に似合うジャケットを着てるだけで、賞賛に値することなのですよ。
ザカリーと並んだ時、普通に見える…それだけでもう、天を仰いで感謝すべきなのです…。

キウィの国のファッションセンスがアレすぎるのは、いつぞやのオスカーでの、PJとフラン・ウォルシュを観れば、一目瞭然ですよね。

それを目にした者に対し、これはやはり「そういう類」のスタイリストをつけたのか、もしかしてこれはネタなのか、ここは笑うポイントなのか…というような困惑を産んでしまう、お美事な着こなしでした。

だから、カールも一度、そこそこ似合う服を買うと、鬼のようにリピートします。
物持ちが良すぎて「勘弁してくれ」と言ってしまうくらいです。

例の、シラキュース大学のTシャツとか、革製のバケツ・ハットとか…。

ちなみにわたしは、その「シラキュース大学のTシャツ」について、それを購入した経緯まで知っている…という、大変なヲタ、っつーかカール厨、世界に誇れるアーバニストです。

これが正面のアップ。

微妙につまらなさそうな顔ですが、たぶんカッコつけてるだけです。

やっぱりちょっと、しぼんだ感じがしますが…これを脳内で金髪のロンゲにしてヒゲを濃くして王冠をつけてついでに目の色を青くすると…。

ああら不思議、エオメル王がそこに!!!!!

ヒィ!!!!!<ウィング関先生のようなリアクション
イヤーーーーーン、何かもう、一生お仕えしたい、そんな感じですね!!!!!

そうそう、いつぞや、撮影で本物のスタイリストがついて、あの「コンスタンチン」のキアヌの偽物みたいな格好をした時なぞ、自分でそれを再現しようとしてドツボにハマってましたね…。
確か、出演作のプレミアだったと思います。

もうね、プロがやったことをどうして自分でやろうとするのか、できると思うのか…。
「ヒツジ脳」でしょうか。

そんなドツボの着こなしに比べれば、半年前と同じ服を着ているくらい、大したことじゃありません。
何故かいつも、タイが歪んでるのも、個性だと思えば許容できます。

え、褒めてるのか貶してるのかわからないって?

好きですよ? 長所も短所も含めて。
なんのかんの言って、わたしの逆ミューズですもん。カールがいなかったら、絵は描いてませんよ。

カールが老けて行くさまを観察するのは、わたしのライフワークです。
これはつまり、エオメルがどのように老けて行くか、というシミュレーションをしているわけですね。

実際、「王の帰還」の戴冠シーンを撮影したとき、カールはエオメルの設定上の年齢と、限りなく近かったのです(=「二つの塔」の時は、ちょっと若かった)。

エオメルは29歳で戴冠していて、100歳近くまで生きることになってます(93歳で崩御)。
わたしはその様子を、リアルで観察できるわけなのですよ(93歳までは無理だろうけどさ)。

だから、少しでも長く、俳優でいて欲しいです。うふふ。

もろもろのコピーライトが絡むので、作品としては表に出せないですけど、今の画力でエオメルを描いてみたいですね。
もちろん、今度はカラーでね!

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