ホーム > BlissLog | Books and Magazines | Comic > 朝の風は凄まじく

朝の風は凄まじく

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Tuesday, January 26, 2010 - 02:44 AM

■「漫画・アニメ・ゲーム史上、最も厨二心をくすぐる武器って」>

そりゃあもちろん、「ジャッカル」「ハルコンネン」「エレナの聖釘」だろう。

っつーか「クロムウェル」な。あれはいいな。最高だ。
厨二の王様だ。武器っちゃ武器だよな、あれ。なっ。

■「歴史上の妙な死に方を集めるスレ」>

一部グロありです。

■「本の販売、2兆円割れ確定 09年、雑誌離れ加速」>

キンドル版の漫画、20数ページが2.99ドルってのはどうなのかなあ。アメリカ以外から買うと、手数料がついて4.99ドルになるそうな。
微妙に高くないかなあ。描き下ろしとかいうのであれば、支払ってもいい感じだなあ。

ちなみに、うめさんの作品だった。
米国密林で売ってるけど、日本語のままらしい。

さて、これからどうなるのかなあ。
基本的に、電子媒体はキライじゃないけど、でもやっぱり、本が好き。
紙のページをめくりながら読む時の、あのドキドキ感は、捨てがたい。

■「——昔、ぼくが住んでいた家——」>

わたしが生まれた家はもうないけど、わたしが生まれた病院は、まだある。

実家は物心付く前から同じだけど、家で思い出すのは、祖母の家。
その土地ならではの作りをした家で、母が少女時代を過ごした家だった。

つまりは母の田舎で、遠方だったために夏にしか過ごしたことがないけれど、今もハッキリと色々なことを覚えている。

隣の家に同い年の女の子がいて、その子のお母さんが「絵を描くのならこれをどうぞ…」と、サクラ水彩絵具の36色の箱入りをくれたこと。
そして、その絵の具を使った絵が、県の展覧会で入賞したこと。

…そんなことを、いっぱい。

その36色の中にはエメラルドグリーンの絵の具が入ってたんだけど、その色は今でもわたしの好きな色。
実際、今の絵にしょっちゅう使っている。

■購入第一弾、終了。

「JIN」の続刊が欲しかったんだけど、ドラマ人気のせいか、全くなかったので延期。ほとぼりが冷めて、みんなが飽きて売った頃に買うわ(笑)

こんな感じの「漫画の山」です。

ありがとう、ありがとう!漫画の山だよ、ヒャッハー!

写真では下に隠れてるのもありますが、内訳は…。

「ちはやふる」<末次由紀>3〜7(1〜2は品切れなので要オーダー)
「蛮勇引力(愛蔵版)」<山口貴由>上・下
「深夜食堂」<阿倍夜郎>5
「リアル」<井上雄彦>9
「シュトヘル」<伊藤悠>2
「乱と灰色の世界」<入江亜季>1
「3月のライオン」<羽海野チカ>1〜3
「この世界の片隅に」<こうの史代>上・中・下
「ダンデライオン」<落合尚之>1〜2
「サーカスのすべて」<藤田和日郎>
「朝霧の巫女」<宇河弘樹>1〜4
(5〜6を要オーダー)
「人斬り龍馬」<石川雅之>
「HOTEL」<Boichi>
「闇鍵師」<赤名修>1〜2
(3〜4を要オーダー)

以上です。
1年間、たくさんのレビューを追い続けて選んだ作品ばかりなので、ハズレはないはず。

石川雅之さんの単行本は、「もやし」まで入れて、これでコンプリートだと思う。

「蛮勇」を最後まで読めるのは嬉しいです(上巻分しか持ってなかった)。
これは若先生三大名作のひとつだと思います。エロ・グロともに凄まじいレベルなので、万人にはすすめられませんが(笑)

どうして若先生は、意味もなく男の太ももとか胸板、もしくは褌一丁またはパンイチ姿を描かれるのでしょうか。ま、数ページに1度は全裸ですが(笑)

藤木&伊良子の脱ぎっぷりも大したもんですが、これは「覚悟」からの伝統芸ですからね。
とにもかくにも、エロいことだけは、確かです。

ポニテ&短パンの正雪なんか、どこの美少年キャラなのか説明して欲しい、と思ったくらいですよ?

でもいい、エロいから。
全てはそれで許されるのです。

「サーカスのすべて」は、今更感がありますが、ジュビロのインタビューをちゃんと読みたかったのです。
実は、完結前に出ている本なので、完結編(デウス・エクス・マキナ編)をぼかしてる構成になってるんですが、あれだけの長編を創った人の話は、やっぱり興味があります。

落合尚之さんて、上手いと思うんですが、いまひとつマイナーな作家さんです。
連載デビュー作「黒い羊は迷わない」からのファンですが、GXでやっていた「ダンデライオン」は連載途中で渡米してしまったので、結末を知らないままなんです。読めることになって嬉しい。

「闇鍵師」も、いいですねえ。
赤名さんの絵は、やっぱり好きです。
が、もう「勇午」はお腹イッパイ(笑)…というわけで、こういうホラー系時代劇は合ってると思いますよ。新選組の話は面白くなかったですけど。

「リアル」は、絶好調ですね。
下手すると、今の「バガ」より面白いかも。あの繊細な心理描写には、うならされますね。
ホントに嫌なキャラだった高橋に、だんだん、親しみがわいて来ます。

みんなー、どうもありがとう〜。
追って、密林オーダーもしまーす。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

ホーム > BlissLog | Books and Magazines | Comic > 朝の風は凄まじく

Search
つぶやきBliss@Twitter
Recent Comments
Comic Author
Friends
Music
Related

ページの上部に戻る