- February 10, 2010 2:35 pm
■「「アニメ・漫画を楽しんでる有名人」を外国人が挙げるスレッド」>●
へぇーーーーーーー!!!
「マドンナはガチ」って、何をご覧になってるんでしょうねえ。
■「同人誌からいきなり単行本デビュー・『ねこむすめ』作者、地元で描き続ける(前編)」>●
ふむふむ。最初からデジタルの人かー。
この人にしてこの作風、というのがよくわかる作家さんですね。
■「何度も読み返してしまう漫画あげてけ」>●
最近は「少女ファイト」と「G戦」なんだけど、数十年読み返してる漫画もある。
「はみだしっ子」と「Sons」がそう。
特に後者は、手元から離したことは一度もナシ。
まあ、持ってる本は大体、1年に1回は読み返すかなあ。
キッチンには「巨娘」と「深夜食堂」を常備してあります。作ってる時に空き時間ができると、ちょっと読んだり。
■「“お前ら”が選ぶ、男でも楽しめる少女漫画50」>●
まとめwikiもあります。
三原順もあまり性差なく読めると思うけど、怒涛のネーム攻撃に耐えられない人がいるかも(笑)
佐々木倫子が出てくるのはわかる。
少女っぽさがなくてあっさりしてるからね。
川原泉も、そんな感じ。
絵柄はラブリーだけど、主人公が女々しくないから。
■ついに、ガンビのリーフレットに手を出してしまいました…。
それだけはやめようと思っていたのに…。
何でかっていうと、ホントに果てがないから(笑)
ガンビも何だかんだ言って、数十年の歴史があるキャラだからね。
並行宇宙(…だと思う)に、息子と娘がいるらしいし、そんなとこまで追っかけてたら、正直、身がもたねえんだよ…と思っていました。
「思っていました」。
ええ、過去形です。今は「もうどうにでもなーれ」、です。
おまけに、画像検索していたら、ジム・リーが描いた初期のデザイン・スケッチなど見つけてしまい、ますますドツボに…。

わたしは向かって右上の、サイハイブーツのデザインが一番好きです。
わたしのツボをあまりに押さえすぎていて、ジム・リーはわたしの何を知ってるんだ、と言いたくなるくらいの出来です。
ちなみに、向かって左下の、女の子と一緒の絵が、「UNCANNY X-MEN」で初登場した時の決定稿ですね。
この女の子は、ストームです。
まあ、事情があって、記憶をなくした上で子供化しちゃったんですよ。そのかの女を助けたのがガンビ、というわけですね。
その縁があって、ちゃんと大人に戻ったストームに連れられて、ハゲの元に来るわけです。
っつーか、こんなハデな男に助けられても、困っちゃいますよね…。
メインカラーがピンクですよ、ピンク。
いや、わたしなら嬉しいですけど…。<ぇ
それはさておき、ジム・リーのデザインを見ると、ガンビは結構、髪が長いんだということがよくわかります。ペンシラーによってはかなりの長髪に描かれていたこともあるようです(うなじで結んで、背中の真ん中に届いてしまうくらい)。
これを見た時、シルベストリのガンビは、かなりジム・リーのデザインに忠実なのだなあ、と思いました。
「チャーミングで屈託のない顔つき、いたずらっぽい笑顔、悪魔のような赤い眼」が、ジム・リーによるガンビの特徴だそうです。
今のバナーは何気に「若ガンビ」になってしまったので(17〜22歳くらいですかね?)、今度は子持ちのオッチャン風にしてみようかしら(笑)
ジム・リーがボツにしたデザインでやってみるのも一興かもしれません。
ええ、もう、こうなったら飽きるまでガンビです。
みなさん、適当に困っててください。
もうどうにでもなーれ。
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