- Tuesday, February 16, 2010 - 11:11 PM
「X-MEN : The End」、450ページあまりを読破しました。あまりにすごい話で、何度も吹きました。さわりを説明しただけで旦那が吹いたので、相当すごいと思います。ガンビは生死不明ですが、ラストページでお空のお星様になってました。ってオイオイ!…まあ、あんなへだれなデザインのガンビ、死んでも何とも思わないですが。ガンビ、というキャラそのものは不滅なので、とあるシリーズで死んでも平気で蘇ってくる…っていうか、「その話自体がなかった事になってる」ケースがほとんどです。まあ、あの、スターシステムとでも言えばいいのか、そんな感じで、色んなシリーズでガンビはガンビの役を演じている…ということなのでしょう。今日はガンビの息子が出ているヤツを立ち読みしましたが、話に聞いた「母(ローグ)の死が元で諍っている」というのは、かなり違う印象でした。ガンビは娘のレイ(レベッカ・レイヴン・ルボー)と一緒に「ミュータントとしての能力を封じられて、インドの茶畑で働かされている(笑)息子・オリビエ」の正気を取り戻しに来るのですが(棒でいきなり攻撃したりとかします(笑))、苦労のかいあって正気に戻った息子は、特に何のわだかまりもなく「お父ちゃん!」と言って懐いてました。その、「諍ってる」という設定は、どこから来てたのでしょうか。本気で意味がわかりません。少なくとも、わたしの目には、父と息子は上手く行っているように見えました。…んで、子供の代になると移民2世になってしまうせいか、台詞からフランス語が激減するのですが、にも関わらずレイがいきなり「Mon Pére(お父ちゃん)」とか言ったりするのが、気になりました。もう、とにかく「パパ」なのか「ダッド」なのか決めてくれよ…と、イライラしてしまいます(前者はフランス語、後者は英語)。おまけに脚本家がマヌケなのか、ガンビのフランス語訛りも上手く表現されておらず、「貴様はキャラ作りというものを何と心得ているのか」と説教したくなりました。ふう。ま、残念ながら、そのシリーズの絵柄は大嫌いなので、立ち読みだけです。ホント、これだけ笑える…もとい、楽しめるコンテンツってのもなかなかないですね。マーベルは素晴らしいです。それなのに、一番読みたいシリーズが読めないのが悲しいです(絶版になってるっぽい)。ってなわけで、今更、アメコミにハマる画伯たんですが、今日は焼肉をたらふく食いながらオリンピック観て眠いので、モヤスミ。明日はアポロたんが出るようです。ああ、アポロたん!!!!
- 新しい: 遥かキミを感じてた
- 古い: 割れた鏡に手を当てて
















