- February 17, 2010 5:05 pm
■「飼い主がいないとき猫がしている行動」>●
うぉオン!!!!!!
切ねえ…。
■「元刀匠(刀鍛冶)だけど質問ある?」>●
すごく長いけど、日本刀に興味のあるかたは是非。
大変なアナログの世界です。
■「部屋を晒していただくスレ」>●
コンクリ打ちっぱなしは寒いですよね…。
和室を元にした部屋のアンバランスさが、何とも日本を感じさせます。
■「お洒落な部屋(パソコン周り)画像」>●
アトリエの壁は、すごいことになってます。名づけて「美男の壁」。
写真がうわーーっと貼ってある。
■「20 Crazy Body Paintings」>●
一種のフェティシズムなんだろうなあ。
■さあ、以下は全く需要のない、ガンビの話です。お好きな方だけ読めばいい。
■昨日立ち読みしたシリーズ「GeNEXT」に出てくる、ガンビの息子=オリビエ・レイヴン。
「レイヴン」は母であるローグの姓です(ローグの本名は「アンナ・レイヴン」)。
実はオフィシャルにもあまり情報がないキャラです。
並行宇宙(?)の話になってるらしく、もう、ややこしいことこの上なしですが、こんなコです。

前髪のメッシュがお母ちゃん(ローグ)と一緒で、右眼がガンビと同じ、赤い目(&黒い白目)です(時々、この絵のように白目が黒になってないことがありますが、基本はガンビと同じです)。
ミュータント・パワーを使う際、左眼の方が青く光ります。
ミュータントとしてのパワーはどっちかっていうとお母ちゃん寄りで、接触で相手のパワーとアビリティを吸い取ることが出来ます(記憶や身体的特徴、身体能力まで含まれるので、ローグより上かな?)。
他に、テレパシー能力もあり、空も飛べます。
かれのガールフレンドが、エマ・フロストとサイクの娘、メーガンです。
この娘さんは「The End」にも出てきます。

左の男の子がオリビエ、右の金髪がメーガンです。
真ん中はもちろん、ガンビ。嫌なデザインです。
アメリカ人になっちゃってるんで、喋り方が普通なのが面白くないですが、それよりもダッドって言ったりパパって言ったり、呼称が一定しないのも気になりますね。フレンチなら、「パパ」で正解です。
んで、その妹が、レベッカ・レイヴン・ルボーこと、レイ。

お父ちゃんといっしょですな。
並行宇宙(?)の話のせいか、流石に子持ちでピンクは恥ずかしくなったのか、お父ちゃんの服は白。でも、トランプも棒術も健在。
この娘さんも、お母ちゃん譲りのメッシュで、この娘さんも空を飛べます。
5トンもの重量を支えるパワーを持っていて、お父ちゃん譲りの棒術も得意だそうな。
この兄妹は、ナイトクロウラーが義理のおじさんで、ミスティークが義理のおばあさまです(コミック版では「ローグを育てたのはミスティーク」という設定だからです)。
えーっと、映画版ではジーンとすったもんだあったサイクの公式カップルって、エマでいいんですかねえ。
確か、サイクは前妻もいますよね…(ジーンのクローンであるマデリーン)。
■で、その三人が入り乱れてすったもんだするのが、わたしが先日読み終わったシリーズ、「The End」です。
ここでは、Xなみなさんの「仇敵」である、ミスター・シニスターの「器」たるクローンがガンビ…という、恐ろしく後付けな設定が持ち込まれています(確かにガンビは孤児で、本当の両親は不明になってるんだけど)。
そして、ついにはガンビがミスター・シニスターになりすまして敵陣へ乗り込む…という、もう本気で笑うしかない展開になってしまいます。
もう、それこそツッコミ百万回ですが、ミスター・シニスターになりすましている時のガンビは、がんばって普通に英語を話してるのが、何ともおかしかったです(笑)
ミスター・シニスターがやってるのは、あの、「からサー」の白金と同じ事です。
「今の肉体が古くなる前に、新しい肉体に自分をコピーして死を免れてた」わけですね。
で、ガンビはその器、ということでした。ふーん。
でもさ、「器」であるならば、それが中年になるまでほっといちゃダメなんじゃないですかね。
もっと若い頃に乗り移らないと…。
後付け設定はこういう感じで、ビミョーになりがちです。
気をつけなくてはいけませんね…という教訓でしょう、たぶん。
■すっかりマーベルな人になっているわたしが一番読みたいのは、シルベストリがカバーその他をやっている「Messiah Complex」というシリーズです。
つまり、シルベストリのガンビが見たいのですね(笑)
そのうち、買っちゃうかもしれません。
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