- Saturday, March 13, 2010 - 07:59 PM
■マルちゃんの本日のメッセージ。
X CX
短めです。
■「ワンピースの黄猿がもう6週も登場してない件・・・本スレではモデルになった田中邦衛の事務所からクレームが来たとの噂が」>●
確かにまんまだけど(笑)
本人が気にしてないならいいじゃん?
っていうか、わたしもモデルにしてる人物が多数いるので、ちょっと気がかりな展開。
とはいえ、そのままを描くことってまずないけど。自分のお筆先で適当に色んなものがミックスされちゃうので、「っぽい」くらいの感じになる。
一発で当てられる人は、あまりいないんじゃないかなあ。
■「【ワンピース・フェアリーテイルそして・・・】尾田栄一郎先生、ついにサンデーでもデビューか 3大少年誌制覇へ」>●
わははははははははは(笑)
こりゃあ、素人目には見分けがつかないと言われても反論不可でございます。
■「キムヨナ=悟空、浅田真央=ベジータに見立てた漫画『ドラゴンアイス』がネットで話題」>●
あーー、やっぱり「フィギュアスケーター2」の方が面白いわ。
超人エフゲニーが「3」でどうなるか、楽しみで仕方がありません。
■「4月より放送開始の連ドラ「怪物くん」のキャストがいろんな意味でヤバイ件」>●
ギャーーーーーーーーーーーーー!!!!
たすけてママン!!!!!!
これでは怪子姫が思いやられる…。
怪物くんは、こんなにデカくちゃヤダ…。
鹿賀丈史にはワロタ。
■「「アルコール」(西村しのぶ)のあさりと香菜だけの地味フォー」>●
うまそう〜〜〜!!!!
この人の作品は読んだ事ないけど、何気に食べ物ネタの多い作家さんのようですね。機会があったら読んでみたい。
■「「先にルールを破ったのは誰だ」──非実在青少年規正法のはなし」>●
下部のトラバの要約までどうぞ。
一方的な視点だし、トラバで指摘されている通り、「え?」っと思う部分もあるけれど、でも、一般誌の状況に関しては、納得する指摘が多い。
■「漫画・アニメの「非実在青少年」も対象に 東京都の青少年育成条例改正案」>●
2ページ目の、堀田純司さんのコメントを読むと、この問題の位置が、理解していただきやすいです。もはや、作り手だけの問題ではないです。
■「青少年条例に伴う緊急集会に参加してみた」>●
こちらも。
■「超現実非実在青少年 」>●
寺田克也さんのご意見。
■「青少年健全育成条例改正(いわゆる非実在青少年の問題)について」>●
明快でわかりやすいお考えでした。確かにおっしゃる通りだと思います。
実在の子どもたちをポルノやそれに関わる犯罪から守る、ということに関しては賛成です。
ただし、それを基準として「非実在青少年」という存在を守る、というのは、どうにも解せません。
条例自体に曖昧かつ横暴と思える部分が多く、それを実施したところで、単なる表現の規制にしかならないように思うからです。
単に規制してそのものをなくしてしまうのではなく、ゾーニングとレーティングをより厳しくして、「対象年齢外の子どもに見せない、売らない」という形で制御できないのでしょうか。
アメリカは、そのあたりのレーティングは非常に厳しいですが(コミックは特に細かいです)、販売側がレーティングを厳守するのはもちろん、結局は子どもの親権を持つ人(大抵は両親)が、それに触れさせるかどうかを決める、というパターンが多いです(例えば映画など)。
なので、PG13(13歳以下は保護者の判断が必要)の「アバター」でも、どう見ても10歳以下の子が観ていたりします。
その子どもの親が、観せてOK、と決めたからです。
ちなみに、ご存じの方もおられるでしょうが、「ベルセルク」はこちらの書店ではシュリンク包装で売られています。
他の大多数の北米版は立ち読み可能な形ですが、「ベルセルク」だけは、別です。
これもまた、レーティングを厳守しているためです。
漫画を愛する者として、むちゃくちゃな規制としか思えないこの条例の、廃案を望むので、意見をメールしてきます。
また、自分自身の作品のことを考える機会にもなりました。
- 新しい: 隣人の愛を見に
- 古い: Happy Birthday, Roy!
















