- Tuesday, April 06, 2010 - 04:05 PM
昨日、いつものようにモリモリとガンビの画像を集めておりましたところ、大変なものに遭遇してしまいました。
わたしは以前から申し上げております通り、マーク・シルベストリが描くガンビが至高だと思っています。
なので、検索時には必ず、キーワードとして入れます。
昨日もそのように検索していたわけですが、その検索結果に、大変なものが混じっていました。
これです。

…一瞬、何が何だか、わかりませんでした。
キーワードに入れていましたので、「X-MEN」はわかります。
が、そこに寄り添う「STAR TREK」のロゴは、何なのでしょうか。その上、カークと並んでるサイクの顔の下に、エンプラが飛んでます。
しかもこの絵、シルベストリの絵なのです。
ガンビもいます(向かって右下部)。
検索エンジンは何一つ間違っていません。
それはわかるのですが、何でこの、あまりに遠いと言えば遠いふたつが、混じっちゃってるんでしょう。
まるでネタ絵のような、というか…同人誌じゃないんですから。
あんまりにも驚いたので、シルベストリのオフィシャルで何か情報がないだろうかと探したところ、ついにはこんなものを見つけてしまいました…。

どうですかこの絵面。
あり得ないものが同時に存在するという事実の圧倒的なパワーに、脳内に「?」が点滅しっぱなしです。
手前から、ウルヴァリン、ジーン、サイク、そしてこの後ろのデッカイのはたぶん、ケーブルです。
STチームは、手前がカーク、スポック、そして後ろのは判断しにくいですが、たぶんボーンズですね。ブリッジということを考えると、スールーかもしれませんが。
スポックはやっぱり背が高いですね、サイクと同じくらいあるじゃないですか。
ちなみに、何故かガンビはサイクより少し高く描写されることが多いんですが、実際はサイクの方が5センチ高い(189センチ)です。
もしかしたら、好事家の方々の間ではつとに有名なシリーズなのかもしれませんが、わたしはかなりビックリしました。
表紙にいるということは、ガンビが出てくるということを意味していますし、中身までシルベストリが描いているというわけで…。
これではまるで、わたし的に「好きなもの乗りまくりのワンプレート」状態、要はトルコライスのようなものじゃないですか。
おしゃれなカフェ飯なんかとは次元が違います。
この重量感、このB級感、このキトキト感、これはトルコライスです。
半端な気合で臨むと、必ず胃もたれします。
っていうか、こんな味の濃いもの素で食ってられるか、ビール持って来い、ビール、です。
こんな逸品が見つかるなんて、マーベル・ユニバースは奥が深いです…。
探索のしがいがあるというものです。
何はともあれ、シルベストリのガンビは、本当にいいものですね。
とにかく、エロいです。
この顔こそ、レミー・エチエンヌ・ルボー(意訳:美丈夫レミー)という名に相応しいといえます。
まあ、ジム・リーのオッチャン顔のガンビも、好きですけどね(笑)
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