- Wednesday, May 05, 2010 - 02:58 PM
んーんーーんーーー。
トレントと嫁のコラボというかプロジェクトというか、How to Destroy Angelsの公開曲「A Drowning」を何度か聴いてみた。
最初は「あら? モロに後期NINじゃないの?? これは本人が歌った方がいいんじゃないの??? っていうか、本人の声で聴きたいですが????」…って思ったんだけど、何度目かに、ふと思った。
「あー、これって、なじんでるから、っていうか違和感がないからサプライズがないみたいに感じてしまうんだなあ」と。
ま、それって違う視点から言うと、「トレントの音に、嫁の声が合ってる」ってことなんだよね。
よく考えてみたら、このふたりはまだ知りあって1年ちょっとくらいの新婚さんだし、トレントの方がうんと年上、かつ、業界のベテランということもあって、まだまだトレントの方が嫁をリードしている状態なのかも知れない。
というのも、トレントの音が「気を遣っている」ように感じたから。
嫁のヴォーカルを支えるような感じとでも言えばいいか。「俺の方が嫁の声にバッチリな音が創れるぜ」みたいな(笑)
だとすると、現状で「なじんでる」ってのは、決して悪いことじゃないなあ、と思う。
現状では、まずは足固めというか、ふたりがしっかりとパートナーになってしまうことの方が大事だよね。
でもって、今のこの「初々しい感じ」って、いずれなくなってしまうものだから、長い目で見たら、後々に「こんな感じだったよねー」なんて、楽しめる雰囲気なのかも。
冒険するのはその後でもいいんだろうな。
何はともあれ、始めたからには長く続けられる関係になるよう、ふたりで育てて欲しい。
お互いがお互いにとって欠かせないパートナーになるようにね。
まずは、夏に出るという、アルバムが楽しみ。
わたしはこれからもずっと、眠ることなく見守り続けるよ。
- 新しい: きっとなる。
- 古い: 上からも下からも君を引き止めるきずなが
















