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月下の一群

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Wednesday, May 19, 2010 - 01:58 AM

■「こうの史代「平凡倶楽部」・第20回「東京の漫画事情」」>

例の都条例に関するお話です。
実際に都の青少年課の方と会って、質疑応答なさっています。
実例を元に質問なさっているので、非常にわかりやすく、描き手にとって何が問題になるのか、ということを知ることができます。

最初の段落でもう「ああ、そうだよ、そうなんだよ!!」ってなった。

作例の作画について、照れておられるこうの先生が好きです…。
また「萌え漫画」をお願いします。

■「Togetter- 「ゆうきまさみ・椎名高志・七月鏡一(&平野耕太)諸氏による深夜のやりとり」」>

あ、超巨大先生だ。
ネタは、スポーツ漫画についてです。

■「5月末、秋葉原に「ボーイズラブバー」なるものができるらしい」>

…「二次元のスタッフ」って、何?

■「New Goths’ Fashion」>

ゴスなみなさん。眉毛ない率がめっさ高いですね。
でもって、子連れのゴスがめっさ凄まじい(笑)

■「タダになった音楽は再び「ライブ」へ回帰する」>

坂本龍一さんの談話です。

トレントとか見てると、本当にそう思う。
曲はただで聴けるけど、あのライヴはお金を出さないと観られないし、お金を出すことに何の異存もない。

むしろ、財力と時間が続く限り、永遠に通いたい。

あれだけのパフォーマンスをあんな金額で体験できるなんて、トレントの人生と同時進行で、同時代に生きていることに、大きな幸せを感じる。

わたしがあと50年遅く生まれていたら、あれは生で体験できないんだもん。
同じ時代に生きてるって、なんて幸せなことなんだろう…って思うわ。

■「ハードロック/メタルバンドをkwsk解説していこうぜ その1」>

あああっ、つい全部読んでしまった!!!
その2も、あるよ。

えーっと、SireniaとVisions Of Atlantisがよかったー。
音源買おうっと。

■で、上記のスレで知ったのですが、Baronessというバンドのヴォーカル、ジョン・ベイズリーって、カバー絵も描くんですね。

その絵が、すごくいいんですよ。
こんな感じです。

(C)<br />
John Dyer Baizley
(C)<br />
John Dyer Baizley
(C)<br />
John Dyer Baizley

自分のバンドののみならず、他のバンドのジャケも手がけたりします。
個展もやったことあるようです。

うーん、いいなー。
やっぱり、自分の絵と音楽は切り離せないと思うわー。

Pushead(パスヘッド)という、ローブローアートの人の作風に似てると言われることがあるようですが、わたしからすると、全く似てません。
単にモチーフ(頭蓋骨や骨など)や線画の取り方に共通点があるだけだと思います。

Pusheadの絵の方はパワーをすごく感じますが、ジョン・ベイズリーの絵の方は、精神的な奥行きを感じます。

ローブローアートってのは、そのまま翻訳すると「低俗な芸術」なんですが、要は悪趣味で悪魔的、または幼児的な表現を用いたグロかったりエロかったりする系統のアートです。

スケーターやハード系の音楽のビジュアル、タトゥーやグラフィティなどにも見られます。
ストリート系のアートですね。

■ふー、絵はいいなー。
早く片付けて戻ろうっと。

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