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焔の脚

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Friday, June 04, 2010 - 03:34 PM

■「少年・男性向けコミック誌の部数変化をグラフ化してみる(2010年1月〜3月データ)」>

青年誌全般が下げてるということだけど…。
わたしにとって、ここ半年くらいのモーニングのつまらなさは凄まじい…。

「ラキア」「東京怪童」あたりのテコ入れ(と思われる)連載が、個人的に全部ハズれたのは痛かった…。コウモリももちろん面白くないし。

本当にそろそろ、購読をやめてしまうかも。
20年以上読んでるんだけどねー。

■「マンガで分かる心療内科・精神科in池袋/第21回「パニック障害や広場恐怖って何ですか?」」>

単行本化おめでとうございます。
キャラが増えて、ますますアレなことになっていらっしゃいますね。

■「神父のなりそこないだけど、質問ある?」>

エィイイイイィイイイイメン!
…というわけで、すごく興味深かったスレです。

「ヘルシング」にはラテン分が足りないそうです。ほうほう。

では、貼っておこう。
亀と「ヘルシング」の奇跡の融合。ええぞーーー、コレ。

曲(「The Black Halo」の「Moonlight」)がいいんだ、曲が…。

You cut the silence like a knife
You know I can’t repent for all
 
Moonlight falling over me
Sail on where the shadows hide
Moonlight crawling down on me
Just like you could not compete with my pride

っていうのが、サビの歌詞。

■「ファンの間では有名だけど意外と知らない奴も多そうなトリビア」>

ではわたくしも。

LotRの追加撮影でボロミアとファラミアがオスギリアスの戦勝に喜ぶシーン、あれはFotRで予想外にボロミアの人気が出てしまったために、再登場シーンとして企画されたもの。

もちろん原作にもない。

また、「旅の仲間」で一番人気が出ないだろうと思われていたボロミアは、そのためにグッズが極端に作られなかったので、初期のグッズがほとんどない。
「旅の仲間」の人数合わせのために作ったものが、後に大変な高騰を見せた。

おかげで、ボロミアはFotRで亡くなって以降も、過去を描く形でしか出てきていないけど、三部作全てにちゃんと顔を出している。

もう少し。

FotRのあまりの素晴らしさに感動したファンが、三部作を全部まとめて撮影しているのなら、TTTの断片だけでも見せて欲しい…と嘆願したことから、公開後1ヶ月以降の上映フィルム(またはデータ?)には、エンドロール終了後にTTTの仮予告が挿入されていた。

CG部分(エントやゴラム)は出てこないが、人間が演じている新キャラ(エオメル、エオウィン、セオデン、ファラミア)は出てくる。

その予告編は、FotRの初回リリースDVD(上映版)のメニューから、イースターエッグとして観ることもできたりする(米国版では可能なのを確認済み)。

ちなみに、アラゴルン=ヴィゴが二代目だってのは超有名だよね?

初代は「クィーン・オブ・ザ・ダムド」でレスタトを演じたスチュワート・タウンゼント。雰囲気が合わない、という理由で、撮影を開始してすぐにPJから降ろされてしまった。

その代役をオファーされたヴィゴは当初、全く興味がなかったが、トールキン・ファンである愛息子のヘンリーに熱望されて、出演を承諾した。
その選択が、のちのかれの芸術家人生まで変えてしまうとは、その時は全く予想していなかったに違いない。

オーランド・ブルームは演劇学校で卒業前にスカウトされ、そして、カールは、既にイシルドゥア役に決まっていたハリー・シンクレアの監督作「プライス・オブ・ミルク」を見せられたPJが、その場で(本人に会わずに)エオメル役に決めた。

そのカールは、エオメルの甲冑(確か30kg近い)を身につけて動くために、撮影前にガッツリと筋トレをしている。

また、騎馬民族=馬の司たるキャラクターを演じるにあたり、元々、乗馬そのものはできたものの、親戚の牧場で仕事をする傍らで乗馬を極めた。
最終的には、プロの馬術インストラクターをして「もう教えることはない」と言わせたほどの腕前になった。

その技前は、チロキカEEにある「斥候からの報告をセオデンに伝えるために、斜面を滑るように馬で走り降りるシーン」などで確認できる。

また、ペレンノールの戦いで、馬上で槍を持ち替えたのは、完全なアドリブ。
もちろんスタントではなく、本人がやっている。

ちなみに、エオメルの馬、ファイアーフットは撮影終了後に売られてしまっていたため、追加撮影時にはよく似た芦毛の馬を探す必要があった。

つまり、追加撮影分(チロキカEEの冒頭、オルサンクのシーンなど)のファイアーフットは二代目。

…というようなトリビアがあるさ。

あんな***映画より、俺の方が上手く使えるぜ、って思ったんだよね、PJ。
それは正解だ。

ハリー・シンクレアには感謝するが、正直、あの作品は永遠に封印する。
「パスファインダー」と「ゴースト・シップ」と「Doom」を続けて10回ずつ観るから、アレを観るのは許して欲しい。

そのくらい、イヤ!!!!!
お好きな方には申し訳ないが、あくまでわたしの感想ということで。

■テーマを変えようと奮闘なう。

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