- Saturday, August 28, 2010 - 11:27 PM
■「『クッキングパパ』の“カレー焼きうどん”を再現!」>●
美味そう!!!
めっきり冷え込んでしまったこの時期にこそ、行く夏を惜しんで食べたいです。
いやもう、朝方とか暖房がついてますからね、ここ数日。
■「「…すぎなレボリューション」(小池田マヤ)の地鶏のローズマリー風味塩がま風グリル」>●
小池田マヤさんも、作中に料理ネタが多い作家さんですよね。
読んでみたい作品もあるものの、時にはあの独特の世界観が苦手なこともあるので、ためらうことが多かったりして(笑)
「バーバーハーバー」は好きでした(単行本で追うほどではないですが)。
「まっくん」も大丈夫だったなあ。ちょっと前の作品なら、行けるかな…。
■「鶏レバー、牛レバーの旨いレシピ」>●
鶏レバーのウスターソース漬け。
鶏レバーの脂肪(黄色いところ)と筋(白い膜のようなもの)を取り、一口大に切って血抜きします。
その間に、チキンスープ・しょうゆ・リーペリン(英国式ウスターソース)でラーメンスープよりも少し濃いくらいの漬け汁(量はレバーがひたひたになる程度)を作ります。
塩で味付けを調整してもよしです。
そのままでは飲むのはつらいな、という程度で。カレー粉(カレールーではなくて、カレー粉)を適当に加えるのもアリです。
漬け汁に胡椒、鷹の爪、ローリエなどを適当に加えてひと煮立ちさせたところへレバーを加えて、再沸騰したら比を弱火にして3分。
火を消して鍋に蓋をし、そのまま冷まします。
常温になったら食べられますが、出来ればそのまま数時間〜半日くらい、ほっておくといい感じです。
冷蔵庫に入れておけば、3日くらいはもちます。
リーペリンを使うのがコツです。
日本のウスターソースだと、ちょっと甘いかも。
うちでは、レバーのクリームマスタードソースなんかもやります。
雑穀バターライスを添えるのですが、これも美味い! 高山なおみさんのレシピです。
レバーのミンチを使う鍋は美味しそう!
■「金がないときに作る B級スパゲッチー」>●
生トマトとベーコンのパスタ。
オリーブオイル(サラダ油でもいいよ)ににんにくを潰したのを入れ、弱火できつね色にしたところに、ベーコンをざく切りにしたのを入れて炒めます。
端っこがカリカリ気味になるくらいしっかり炒めたら、ざく切りのトマト(一人前・大1個)を投入。
軽く炒めて塩こしょう、そして砂糖をひとつまみ入れて、トマトが煮崩れるまでしばし煮込みます。
ここへパスタの茹で汁少しと茹で上がったパスタを入れ、弱火で温めながらよく絡めたら出来上がり。
トマトの皮が気になる人は湯むきしてもいいけど、しなくても大丈夫。
ひとつまみの砂糖が隠し味です。
■「男性一人暮らしの為の健康によくて簡単なレシピ」>●
簡単・レンジ蒸し鶏。
玉ねぎ1個を薄切りにして、やや深めの皿に広げながら載せます。
鶏もも肉(皮付き)の全体に軽く塩こしょうをすり込み、玉ねぎの上に載せます。
玉ねぎが軽く浸るくらいに日本酒(料理酒でもOK、でもその場合は肉にすり込む塩を控えめに)をかけ、皿全体をふんわりラップします。
ぴっちりとラップせず、遊びを持たせるように。
もも肉1枚で10〜15分くらい、電子レンジにかけます(この間に味噌汁やら他の料理を作る)。
肉の真ん中を切ってみて、火が通っていたら完成です。
肉を取り出して、大雑把でいいのでざくざく切って(やけどに注意! あと、脂で滑るので気をつけて!!)、玉ねぎの上に戻します。
別皿に大根おろし&ポン酢、刻みネギ&ポン酢、レモン醤油、生姜醤油などのお好きな味のタレを作って、つけつけしながら召し上がれ。
もも肉には脂があるので、タレは酸味がある方が合うようですが、マヨ&黒胡椒で酒のツマミにしてしまうのもアリ!
お皿に残った蒸し汁は、少しのばすとスープになります(これを利用するために、お皿にタレをかけないのです)。
また、この蒸し汁をベースに、炊き込みごはんを作るのも、コクがあって美味しいよ!
■以上、レシピ三連発でした。
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