- Sunday, August 29, 2010 - 04:50 AM
- BlissLog | I love K.U. | Movie
■あああああああああのあのあのあのあの。
かっかっっかかっかかかか、カールが「ジャッジ・ドレッド」の主役に、つまり、ジャッジ・ドレッドその人になるらしいです…。
1995年に、スタローン主演で映画化したアレです。元はイギリスのコミックなんですけどね。
2012年公開で、もうプリプロダクションに入ってます…。
っていうか、2012年つえば、スタトレの続編が公開される年ですよ。
その年は徹底的に、そっち路線なのね。
いやあ…ビックリした…。
あんなに顎が短いのに、メット被って平気でしょうか…っていうか、様になるんでしょうか。
わたしの心配事はまずそこでした(笑)
まあ、リメイクというか、再映画化になるので、コスチュームなんかも変わってくるとは思うんですけどね…。
ボーンズの芋ジャーと、どっちが似合うでしょうか。
それよりまず、ブラック・ハットの吸血鬼ルックスがどうなってるかが問題ですがね(笑)
■友達と飲んでいてB級映画の話になった時、反射的に「ゴースト・シップ」を思い出してしまいました。
何というか、軸のブレがないB級ですよね…。
最初から最後まで、とにかく突っ込みどころ満載。脚本と来たら、泥酔した脚本家が眠る1分前に考えたみたいな内容だし。
ただ、冒頭の船上パーティでの惨事、これだけはまあ見所です。
ここに金がかかってしまったので、全てがアレになっちゃった、って感じですから。
怖がらせ方も定番(血で満杯のプールとか、ウジ虫缶詰とか、汚水がたゆたう陰気な通路とか)だし、今から思えば本当に、ブレのないB級と言えるのでしょう。
女主人公(ララ・クロフトのパチもんってところがまた…)だけが生き残るのもまた、定番ですね。
海の悪魔は善人の魂はとらないそうなので、ムンダー(マンダーよりムンダーと聞こえる…中間の音なのよね)はきっと成仏したことでしょう。あのラストシーンで、女主人公に手を振ってそうなキャラですからね。
ぜひ、それを出して欲しかった(笑)
だって、ムンダーが死んだ後は気が抜けちゃって、最後を見届ける気力を保つのがもう大変で(笑)
とか言いつつ、4回も劇場で観てんですけどね…。
しかも、日本に帰国した時にも…(日本公開に時差があったので、ちょうど劇場公開してた)。
ぴ◯の街頭アンケート(上映中の作品について、上映館の近くで出てきた客を狙ってキャッチアンケートをやってた)にも答えて、「カールに」という条件で100点満点をつけておいてやりました。ちゃんと載りましたよ(笑)
いや、作品はどうあれ、ムンダーのキャラは素晴らしいのです。
あの変なタバコの吸い方も喋り方も、本当に頭がなくて力と技だけのブルーカラーそのものって感じで。<すごく褒めてます。

あの役を演じるにあたり、カールはちゃんと、水中溶接工の免許をとったんですよ。なので、あの、冒頭の水中での船体修理シーンは、施工まで本人がやってるのです。
これもトリビアですね(笑)
意外に役作りに真面目な人です。そんなところがかなり愛しい。
ちなみに、撮影時期はTTTとチロキカのはざまです。
エオメルをやりながらの出演だったので、キャラがすごく上手く表現されてたのでしょう。

いいキャラです。
歴代の中でもかなり好きです。

…が、しかし、この人↑と同一人物とは…。
役者さんはすごいですね、っていうか、エオメルがハマりすぎ(笑)
何気に、ムンダーとヒゲが同じなのを、おわかりいただけますでしょうか。
撮影中だったので、剃ったりできなかったのでしょうね(エオメルの髪は完全なヅラです)。
■「シリーズ最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝」が、個性の光る脇役たちのキャラクター・フォトをリリース!!」>●
ゼノフィリアスがなあ…。
もっと普通のおっちゃんっぽい人がよかったなあ。イケメンすぎ。
たぶん、ゼノフィリアスとグレゴロヴィッチとスクリムジョール、そしてわが愛しのスネイプ先生の見分けがつかなくなる人が続出すると思われます。
もう少し、キャラクターをつけようよ…。髪型が全部同じじゃないか…。
スクリムジョールはライオンっぽい、ってキャラだから、たてがみ風に見せるためにもこれでいいけど、他はもっとアレンジできたでしょうに…。
スクリムジョールの髪も、本当は原作通りに白髪混じりにして欲しかった…。
キャスティングが済んでいるので、クラムが出てくるはずなんですが、映画版のイメージが嫌いなので、全く期待してません…。
どうせ、五分刈りの熊みたいな軍人風が出てくるんだよ!!!!!
ちっ!!!!!!
まあ、どうせオリバーも出てこないし、その辺は諦めてるんだけどよ。
ラブ先生だけ居れば、もういいんだ…。
っていうか、おっさんもいいけど、若い子を見せておくれよ…。
グリンデルワルドとかさあ。
■ああもう、ジャッジ・ドレッドで全て持ってかれたわ(笑)
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