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緑濃き丘に歳経りし

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Tuesday, November 02, 2010 - 04:29 PM

■「次回、スペースコブラでまた会おう!」>

野沢那智さんの、漢前ナレーションが楽しめる動画です。
初代アンデルセンが亡くなってしまわれたとは…。

■「盲目の少女が感じる世界を描いた短編アニメーション Out of Sight」>

あったかいアニメです。
5分少々の作品なので、ぜひ観てみてください。

■「「少女ファイト」 隣接するのが不思議な2コマの話」>

わたしはこのシーン、初見から「上手い!」と思ったんですよ…。

この1ページで全部説明しちゃって、今まで何となく、ナオの胡散臭いカレシ…みたいな位置づけだった本間が、一気にレギュラーに肩を並べるくらいの魅力と存在感を持ったキャラになったな、と感じました。

それが理由の「オーガニック(=素材)にはこだわりたい」「金は欲しい」だったのか…などなど、それまで与えられてきた小さな情報が、キレイに一本になったようで。

だからこそ、1年生の中ではかなり精神的に大人のナオ(ルミコもべた褒めしてましたね)が付き合ってるんだ、決してかの女は騙されている(…というか、翻弄されている?)わけではないんだ…ともわかって、それもまた嬉しかったです。

個人的には、詰め込みすぎとは思いませんでした。
濃いとは思うんですが、何度も読み返していろんな情報を吸収して楽しむのが、「少女ファイト」の醍醐味だと思うからです。

読み返すことで気がつくシーン、理解できること…それらがたくさんあって、何度でも読み返すのが楽しい作品です。

■「全十巻位で完結する面白い漫画」>

今の一押しは、「エマ」「惑星のさみだれ」ですな。

「シグルイ」は人を選ぶけど、でもやっぱり面白い。
そして、永遠の名作に「ヘルシング」を。

■「「シグルイ」堂々の完結」>

結末のネタバレ有りです。
っていうか、原作で既に結末はわかっちゃってるんですけどね。念のため。

何というか、こんなにキツい結末の作品は、久々に読みました…。

ありとあらゆる伏線(「蝦蟇」あたりの話は置いといて、伊良子と藤木にまつわる伏線)をきちんと活かして、最後を結んだ構成は素晴らしいです。
悲劇ではありますけれども、見事な完結編だったと思います。

最初から読み返したくなるラストシーンでした。

■「血と残酷の先にある崇高「シグルイ」 」>

「コミック史に残る大傑作」には、激しく同意です。

伊良子が蔦の市に語った思い、それに感銘を受ける人が多いだけに、「あのシーン」がより残酷に映えます…。
しかし、最後の藤木の喪失感はもう、絵面からして壮絶ですが、それを決して引っ張らないのが、すごいです。

■「音楽の授業で習った良曲」>

ホルストの組曲「惑星」かぁ…。懐かしいなあ。
改めて聴くと、確かにいいわ。

えーと、スメタナのモルダウはかなり好きでした。
合唱曲にアレンジされてたヤツは今も歌えます。

この動画のは、カラヤンの指揮&ベルリン・フィルによるものだそうです。
鳥肌たった。

あ、上の木星もカラヤンだ。

クラシックはたぶん好きだと思うけど(なんてったってシンフォニックメタル好きだ)、どこから聴けばいいのか皆目わかりません。

メタル好きがハマりやすいという、ドヴォルザークの「新世界より」でも聴いてみようかし。

■ちょっと落ち着いてきた…かな。

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