- Monday, November 15, 2010 - 11:23 PM
「RED」観てきました…。
よかったわぁ。

ずっと目のアレルギーでコンタクトが入れられず、いつ観に行けるかと悶々としてましたが…。
ようやく。長かったわ…。
いやー、カールはいい役者さんに囲まれると冴えるねえ。
ネタバレになるので詳しくは言えないんだけど、わたしが大好きなのは「メモを見て顔色を変えるシーン」。
カールにあんな繊細な演技が出来るとは…(目が肥えてる人にはそうでもないんだろうけど、カール的にはすごいことなのよ)。
ホントに鏡のような役者だわ。
ダイアモンドハゲ(わが家的、ブルース・ウィリスの愛称)とのガチの肉弾戦も見応えありました。
激しく血たれ&脱臼が発生したため、視覚的に大変満足です。白ワイシャツに血がにじんでたりとかね。
あの短い鼻に横一文字に傷が入ったのは、最も胸キュン(わたしは血たれフェチです)。
このシーンはティーザーでもちょっと出てましたが、作品全体で肉弾戦がそこしかないので、とても印象的でした。
が、全体の美味しいところはヘレン・ミレンが持ってってます(笑)
更に、ティーザーでも殆ど出てこないのですが、ブライアン・コックスが演じているイワン(英語読みだと「アイヴァーン」)が、かなり美味しいです。ヘレン・ミレンとふたりで、かなり持ってっちゃいます。
っていうかこの人、一度「ボーン・スプレマシー」でカールと共演してるんですよね(笑)
覚えてるかなあ、あの、白髪でデブのおっちゃん(アボットっていう姓だったと思う)。「トロイ」にも出てた…ような気がする。
いやー、お父ちゃん(カール=ウィリアムには妻子が居る設定)、たいへんやわ。
夜中も呼び出されて、肉弾戦で大けがして、しまいにゃ爆走中の車から車に飛び移らなきゃいけないんだもの。
まあ、現実にもあのくらいの子供がいますからね、カールには。
ホントにあんな年頃じゃないかなあ。
なんかこう、そういう意味でもグフフフフ、な作品でした。
カールの役柄を含め、宣伝やティーザーでは「だまし」が各所に入ってますので、それを見つけるも一興でしょう。
作中のちょっとしたシーンでウィリアムが海軍出身ということがわかった時、「セーラー服を着たカール」を瞬時に妄想してニヤニヤできた自分は、まだまだ現役、超一流のアーバニストだな、と思いました。
そのうち、危険すぎてリタイアさせられるかも(笑)
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