- Tuesday, May 10, 2011 - 11:11 PM
■「萩尾望都×山岸凉子が初対談!出会いやお互いを語る2万字」>●
「まだ見ぬ第三部」にもビックリだけど、表紙に大佐がいてビックリしマスタング。
その隣の声優さん?の写真で激しく吹きまくりんぐ。
やめろ、俺のようなマネは!!!!
いや、まだ大佐のフィギュアは持っていないが!!!!!!!
それにしても何だかスカスカした表紙のデザインだな。
シンプルとも言いがたい、フリーペーパーのような芋臭さを感じる。
そして、萩尾先生の絵が昔のなのに、ギシ先生の絵が最近なのが気になる…。
そう来たら、ギシ先生の方はノンナにしろよ…。
なかなか吹きどころの多い雑誌のようですね…。
何とかして手に入らないかしら。
■「荒川弘描き下ろし!映画「ハガレン」来場者に11.5巻配布」>●
くっそ憎たらしいwwwwwwどうせもらえねえよ!!!!!
ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!
■「【画像】コスプレ画像まとめ 本気の海外コスプレはスゴイ!」>●
えーっと、何気にうしじまさんが混じってるんですけど。
かの女は海外の人じゃないですよね。
■「本気の海外コスプレはスゴイ!お前らのコスプレフォルダも吐き出せよ」>●
上スレとかぶりありです。
今までで一番スゲェと思ったのは、ビール飲んでるアンデルセン。
■「Life to Art」>●
よく見つけてくるなあ…。
わたしも写真は資料で使うけど、そのままの構図や対象者(写真の中の人)を拝借することはまずないので、こういう仕上がりにはならない。
うーん、オマージュと思うかパクリと思うかは微妙だけど…。
逆のパターンの作品もあるし(絵画作品を写真で再現するパターン)、絵画でもあえて有名作品の構図やタッチを借りることでメッセージ性を放つ作品というのもあるので、要は仕上がった作品の出来だと思う。
つまんない出来だと、「パクリ」になっちゃうんじゃないかと。
■アレキサンダー・マックイーンのエキシビジョンを観た…。
すごかった…。
めちゃめちゃ凝ってる!!!!!!
あの、ショウで公開した3Dの映像もあるし(これはショウで公開された物だけど、単体で観ることができる)、ムービー・インスタレーションもガッツリ!!!
マジックミラーを使ったインスタレーションもあるんだけど、これは拒絶する人も多かったね。
わたしは好きです。
で、ふと思ったんだけど、デザイナーって、どうしてプリミティブとかウォリアーの方へ行くんだろう…。
わたしの師匠、アントニオ・ロペスが未完のままにしたシリーズも、「アーバン・ウォリアー」っていう、ファッションアイテムとプリミティブなウォリアーの姿をマージさせたものなのね。
アレキサンダー・マックイーンの晩年のコレクションも、まさにその匂いがする。
自然や大地と融合しようという心の動きが、伝わりすぎるくらい伝わる。
その心こそが、きっと、あの「魂が野生児」のビョークを動かしたんだろうなあ。
展示の一部では、ビョークの曲(「Frosti」)が使われてるところもある。
かれがモチーフに選んだもののひとつに、スコットランドのお伽話があるのだけど、そのあたりのシリーズで作った服はもう、あまりにロマンティックで凄絶で、言葉が出ない。
とにかく美しすぎて写真にも残せん。
ちゃんと撮影するならともかく、わたしのような素人がちょっとデジカメで撮影したって(ちなみにマックイーンの会場は全面撮影禁止)、あの迫力と魅力は写し取れない。
ロマンティックなのよ、本当に。
血を流すほどに凄絶で、確固たる意志の元にあるのに、ロマンティックとは逆方向の立ち位置なのに、ほんとうに本当に、ロマンティックなの。
あの繊細さ、あの艶やかさ!
あれを着るという行為自体、選ばれた人のもののような気がする。
自分には着る資格がない。
他に何があろうと、ロマンティックこそは最強だ…と頷いてもらったみたいに、美しかった。
ああもう、あんな絵を描きたい!!!!!!
強くてロマンティックで、触ったら壊れそうに美しいものを!!!!!
「自分の服を着る女性を、(それを着ていない)他者が恐れるようにしたかった」という言を残したマックイーンの覚悟。
そして「女性は女性の姿をしていなくてはならない」と断言するマックイーンの愛情。
それらを享受できる立場で、本当によかった。
まだ観てない人は観ておいたらいいよ。
でも、図録は密林で買うといいよ…ほぼ半額だから(笑)
![]() |
Alexander McQueen: Savage Beauty Andrew Bolton Tim Blanks Metropolitan Museum of Art 2011-05-31 |
表紙は3Dになってます。

















