- Monday, May 16, 2011 - 11:11 PM
■「映画に影響されて次の日とんでもない事したよな」>●
…次の日ってわけじゃないけど、10年ほど封印していた絵を描き始めて、アメリカで画家になってみました。
ある意味、とんでもないっすよね。
■「B級映画のパッケージとかの画像でも貼ってワクワクしようぜ」>●
えーーーっと、ごめん、わたし的伝家の宝刀・「デモンズ2001」じゃ、かなわないわ…。
…なんなの、コレ?????
この「メタルマン」のユルさには、脱帽だわ…。
そして「で蚊い」で大爆笑。
B級も極めると最高なんだけどね…。
個人的には「エルヴァイラ」を推したいわ。
後半の、エロがらみのパロは、マニア垂涎(笑)
■「【雑学】映画にまつわるトリビア」>●
俳優が変わったネタは、チロ=ヴィゴ・モーテンセンもそうなんだけど、有名だよね?
最初、アラゴルンはスチュワート・タウンゼントだったんだけど、2週間くらい撮影したところでPJがダメ出しして交代になった…と書くとスムーズだけど、実際は代役探しはすごく難航して、ヴィゴに決まるまでも、すったもんだあったらしい。
そして、当のヴィゴはオファーが来たものの、撮影で何年も家をあけなくてはならず、愛息子と離れることに抵抗を感じて、本当はかなり断る気持ちでいた。
そこを、トールキニアンでもある愛息子のヘンリーに押されて、引き受けることにした。
その後、原作を読んだヴィゴはアラゴルン役にドハマりしてしまい、衣装デザインにも「かれならこうだ」と口出し…じゃないアドバイスしたり、本人になりきって詩を書いて朗読するわ、絵を描くわ、剣を抱きしめて眠るわで大変なことになった。
スチュワート・タウンゼント…と言っても、かれのファンでもないとなかなかわかんないだろうけど、一度はレスタトを演じたこともある(@クィーン・オブ・ザ・ダムド)、美形で売ってた人。
「ザ・クロウ2」でエリックを演じたこともある。
LotRネタで知られているのか知られていないのかはわからないけど、もうひとつ。
ご存知の通り、アルウェンは原作では「待つ姫君」であり、フロドを助けるために剣を振りかざして戦ったりとかはしない。
あくまで、アラゴルンを陰から支える…という立場のヒロイン。
だからこそ「戦う姫君」であるエオウィンの存在が際立つわけで、時代的な面もあるものの、両者は対の存在になっている。
にもかかわらず、PJは映画的な面白さを追求するあまり、アルウェンを「戦う姫君」にしてしまったのだが、完成したFotRを見た「原作原理主義」であるクリストファー・トールキン氏(教授の孫)は、その件に非常に難色を示した。
結果、撮影済みだったTTTのヘルム渓谷の戦い(アルウェンが戦うシーンがあった)では、全てのアルウェンがレタッチで消された(が、加工前の画像が流出してしまった)。
ちなみに349はちょっと違う。
ギムリ役のジョン・リス・デイヴィスが「9」のタトゥーを入れられなかったのは、ギムリ役のメイクで肌がかぶれてしまっていたから。
かれはそれを理由に「もう二度とドワーフの役はやりたくない」とインタヴューで宣言したくらい、ひどかった。
「9」のタトゥーの位置は、それぞれの役の所以から来ていて、ヴィゴはアラゴルンの野伏名=「馳夫」、そして野伏時代の通り名のひとつでもあった「長すね彦」の名にちなんで、かかとに近い位置に入れてる。
そのタトゥーの件なら、ショーン・ビーンがビビリのために最後まで入れるのをイヤがっていて、撮影のオフ日だったかに他のメンツがしょたそを半ば騙すように連れ出して、強制的に入れさせた…って話のほうが面白い(笑)
しょたそのビビリは大変なもので、撮影で高所に向かうヘリコプターに乗るのを頑なに拒否して、撮影場所である山の中腹まで、自力で登った…というエピソードもある。
もちろん、撮影に臨むわけだからボロミアの衣装のままで、ヘリコプターから山肌に張り付いている写真が撮影されてる(笑)撮影したのはオーリーだったような…。
しょたそはまた、本来あまり太れない「痩せ型体質」なのだが、ボロミアの「ええとこのボンボン」ぶりを出すために、太るように指示された。
しかしながら、撮影があまりにキツいため、しょたそはどんどん痩せて元に戻ってしまい、最後のほうでは、顔だけでもふくよかに見せるため、含み綿まで使用してる。
カールのトリビアはそれこそもう、くっそほど知ってるけど、既に何度も書いたので割愛(笑)
LotRがらみだったら、一番有名なのって「エオメルの役をやるために数カ月間、実際にホースメンとして牧場で働き、馬術と馬の扱いを身につけた。その技術は本物のホースメンのお墨付きで、作品中でも片手で手綱をさばいて斜面を降りる…という高等技術を披露している」…ってやつ?
もしくは「RotKで、エオメルがムマキルに特攻する際に馬上で槍を持ち替えるのは完全なアドリブで、本人も無意識でやったのだが、あまりにキマっていたのでそのまま使われた」ってやつ??
甲冑のもあったよね。
「あの20キロくらい重さがある甲冑を身につけて動けるよう、背筋を作るためにジム通いして体を作った」ってやつ。
作品のトリビアだけじゃなく、コンベンションのセッションで「今日の下着は何色?」って訊かれて、いきなり穿いてたデニムを足首まで下ろしてパンツ見せたとか、まあ、色々な「バカ殿伝説」があるんですよ、あの「ねぎの殿様」には(笑)
しかも、わたしは過去、そのパンチラ…じゃない「パンツ丸出し事件」と同じコンベンションセンターで作品を展示したことがありましてね、それに気がついたときにはもう、それこそ「orz」になりましたわよ。
ええもう、大好きですけどね???
それが何か?????
ああくそ、LotR観たいよう。
エオメルの抜粋だけでいいから観たい。観たいよう。
■わたし的には、西方語で喋ってるエオメルは「漢字がいっぱいの、硬い言葉を喋る」イメージ。
一人称は「わたし」で。
なのであの「Speak quickly!」は「疾く申せ」(アラゴルンと話してる時は、当然ながら西方語を使ってるはずなので)。
ローハン語での一人称は「わし」。
何があってもこれは譲れん!!
「Speak quickly!」をローハン語でなら「早う申せ」。
時代劇に出てくるキャラっぽい喋り方。
…まあ、あの、ご存じの方も多いでしょうが、二次創作のやり過ぎで、完全に脳内のキャラが固定しちゃってるんですわ(笑)
ああー、好きだよ、エオメルー。<久々に「白い都の殿」モード
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