- Monday, June 13, 2011 - 11:11 PM
■「The Avengers : ディズニー・マーベルのコミックヒーロー大集合映画「アベンジャーズ」が、ライセンス・ビジネスの営業用にリリースした、新しいプロモーション・ポスター!!」>●
すてき…。
ソーさんが輝いているわ…。
他はかなりどうでもいいっつーか、ホークアイが異常にしょぼく見えて気の毒。
あ、ソーさんの後ろのねーちゃんは、スカジョのブラック・ウィドウです。
■「Movie News & Tidbits : シリーズ最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」が21枚めのポスターをリリース、and more …!!」>●
ハリーの眼鏡が微妙にズレとる。
■「Comic Con : ワーナー・ブラザース、ディズニー、マーベルといった映画スタジオがコミコンから撤退 ! ! ダークナイトもスーパーマンも、アベンジャーズもサンディエゴにやって来ない ! !」>●
うーーん、もうヲタに媚びる必要はないっていうか、価値以上に誇張して売ろうとするのが良くないんじゃないの?
出来の悪いチラ見せとかエクスクルーシブとか、ちょっとやり過ぎ感はあったよ。
まあ、ホールHは2時間並ばないと入れないような状態になってたらしいから、少しセッションが減るのはいいことなんじゃね?
観たくても観れないセッションばっかりなんですもん。
数年前に毎年通ってた時ですら、「もういいかげん、有料のチケット制とか導入しろよ」って思ってたからねー。
■「Tim Burton’s Life’s Work at LACMA」>●
NYのメトロポリタンでやってたヤツの巡回です。
METのは80万人以上の入場者があった、大人気の展示でした。
わたしはティム・バートンは好きでも嫌いでもないです。
同じ方向性だったら、クライヴ・バーカーの絵のほうが好きかな。
エロい要素が多い…というのがひとつと、もうひとつは、かれが端正に描いた時の男の顔が好きだから。
非常に単純な理由です。
クライヴ・バーカーといえば「アバラット」ですが、とうとう、ついに、今年の9月に「3」が出るようです。長かったわーーー。
しかしこのオッサン、「アバラット」の続きも出さんと、ようけ個展を開きおって…。
まあ、「アバラット」は1/3くらい画集化してるからしょうがないっちゃしょうがないが…。
■さて…。
わたくしが、中つ国に強制送還される日が近づいてまいりました…。
ご存知、PJ版=映画版LotRといえば、画家としてのわたしの原点です…。
LotRなくしては絵を描いてないでしょうし、LotR抜きにしては、わたしの人生は語れません。
そんなわたしも、RotKの後はLotRを卒業してオリジナルの世界の人として生き始め、あまつさえデジタルの道に踏み込んで、ここまで参りました…。
が、最近、あの「ロヒアリムもどき」の雷神様のおかげで、中つ国がわたしの世界に近づきつつあることがわかってしまったのです(訳:普段はあまり行かない映画館に「ソーさん」を観に行ったら、事前の広告でLotREEのスクリーニング・イベントがあることを知ってしまったのです)。
中つ国の引力ったらもうそりゃあ凄まじいものです。
例えば…。
わたしはたったの2週間あまり、公開日よりも本編を早く鑑賞するためだけに、大枚はたいてミネアポリスまで行っていたのです。当然ながら、夜から深夜にかけて映画を観たら翌日の昼に帰るだけで、観光なんかしちゃいません。
本当です。
CCIにファラミア(=デヴィッド・ウェナム)とピピン(ビリー・ボイド)がセットで来ると知ったら、セッションの会場に入るために2時間並んだ上、周囲のアメリカ人を鬼の形相の気迫で蹴散らしてサイン会の整理券を手に入れました。サインはもちろん、原作本にしていただきました。
本当です。
そんなわたしが、LotRを全部EEでスクリーニングするなんてイベントに、行かないわけがないのです。
あと何回、スクリーンで観られるかと思ったら、居ても立ってもいられません。
ああ、あの、ハンマーをぶん回す「ロヒアリム未来形」みたいなのと遭遇したとき、気がついておくべきでした。
これは、教授がわたしを中つ国に強制送還しようとしているのだと。
なんてことでしょう。
あの「ひとつの指輪」と対峙しても、わたしは己を保っていられるでしょうか…。
あんま、自信ないっす(笑)
中つ国に強制送還されて、エルフとか描きはじめないようにしなくちゃ…。ただでさえ、あの世界にはまだ形にしてないキャラがいっぱいいる、つまり未練があるんだし…。トゥーリンももう一度描きたいし、べレグだってパパちゃんだって、それどころかエオメルだってボロミアだって!!!!!もうもうもう、そうなのよ、時々、自分がマエズロスを描いたらどうなるかなとか思っちゃってるし。るし。るし!!!!
ひーーー。
自信ねえーーー。
特に来週、あの「ねぎの殿様」に出てこられたら、平静を保つ自信は全く無いです。
あのエロさには誰も対抗できない…。
ひーーーーーーーーーーー。
いよいよ明日です。
















