- Friday, November 25, 2011 - 11:11 PM
■「伊佐市出身の漫画家・井上雄彦さんに「紺綬褒章」」>●
故郷にご寄付なさったのですね。
おめでとうございます。
■「ゴキブリ、ハエ、ダニなど害虫を美少女擬人化 「害虫女子コスモポリタン」」>●
イブニングに不定期掲載してる作品なんですが…。
何気に好きです、わたし(笑)
■「「西原理恵子の人生画力対決 in 札幌」ゲストは島本和彦&藤田和日郎で1/7開催」>●
サイバラとジュビロ、そこにシマカズ…。
あまりに接点がなくてどうしたらいいのかww
いや、もちろん、ジュビロとシマカズはわかりますけども。
そこにサイバラ…。なぜ…。
■「金のティアラまんがスクール 開催リポート」>●
ここに載ってる図版と「作り方」が秀逸。確かにこの通りだ!
■「おまいらの本棚うpしてくれ」>●
人の本棚って楽しいなあ。
■「アートとしてのコミック」>●
漫画は時間芸術に属するかもしれない、という話は納得です。
谷口ジローさんなんかは、ヨーロッパでも高く評価されていますね。
実際にたくさんの賞を獲ってらっしゃるし、日本での扱いに比べると天と地ほどの差があるように思います。
絵的に素晴らしいというのもあるんですが、谷口ジローさんの作風はBDに近いものがあるので、欧州の方には受け入れ易いのかもしれません。
ヤマザキマリさんは、実際にイタリアで本格的に中世美術を学んだ作家さんですが、かの女もまた欧州で高い評価を受けていたと記憶しています。
読み手が美術の感覚を見抜くということでしょうか。
わたしは漫画は芸術に足りえると信じていますが、それは確かに、絵としてではなく、漫画的な文法をも含めた「映画的な扱い」でこそなのかも、と思いました。
日本の漫画は、アメコミともBDとも違う、独特な文法があります。
だから、その文法に慣れていない人だと読みにくいと感じる作品も、あります。それがいわゆる「玄人受けする」と言われているヤツにあたるのかな。
一度慣れてしまうと、どうということはないんですけどね。
逆もまた真なりで、アメコミやBDは読みづらい、という方も多いです。
わたしはどっちも好きです。
■「全巻イッキに買うべき漫画(予算1万円)」>●
よし。
じゃあ、スレに出てないの&完結作品しばり。
「エマ」「ディアスポリス」「テレプシコーラ(第一部&第二部)」「はみだしっ子」「動物のお医者さん」「G戦場ヘヴンズドア」「地球へ…」「ポーの一族」+「訪問者」「バルバラ異界」
「銃夢」は無印全10巻だけあればよし。ただし、新装版ではなくて、ラストシーンがある旧版で買うこと。LOは正直、微妙。
「JIN」は予算超えるなー。残念。
「テレプシコーラ」でギリギリかな。消費税入れたらちょっと超えるかも。
■ブラックフライデー…。
一番大きな買い物は、車の修理代になりそうです…。
- 新しい: 空を渡り生まれるこの音
- 古い: 鞭打つような姿で
















