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	<title>BliBlo &#187; AXL the guardian cat</title>
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	<description>北米在住のファンタジーアート作家、画伯たんの戯れ言アレコレ</description>
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		<title>めぐるたましい</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 18:37:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[AXL the guardian cat]]></category>
		<category><![CDATA[BlissLog]]></category>
		<category><![CDATA[team black pads]]></category>
		<category><![CDATA[ちる]]></category>
		<category><![CDATA[キーやん]]></category>
		<category><![CDATA[ヌコ]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[マルちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[■「これが全部紙でできているなんて！！日本のキャラクターたちのペーパークラフト作品集」＞●
すげェ…。
中途半端にデフォルメされてるキャラは、あまり似合わないみたいだなあ。萌え系か、ねんどろいど系がマッチしてると思う。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■「これが全部紙でできているなんて！！日本のキャラクターたちのペーパークラフト作品集」＞<a href="http://karapaia.livedoor.biz/archives/51625469.html" target="_blank">●</a></p>
<p>すげェ…。</p>
<p>中途半端にデフォルメされてるキャラは、あまり似合わないみたいだなあ。萌え系か、ねんどろいど系がマッチしてると思う。<br />
メカものは言うに及ばず、すごいです。</p>
<p>■「「株式会社アタマワルイ」「株式会社富山バンザイ」「株式会社はい」　いったい何でそんな社名になっちゃったんですか？」＞<a href="http://alfalfalfa.com/archives/386409.html" target="_blank">●</a></p>
<p>投げやりな説明もあれば、思い入れいっぱいの説明もあり。<br />
わたしは命名はかなり悩む方です。厨二の症状のひとつで、変な名前が好きなので。<br />
<span id="more-2321"></span><br />
■「一見普通だけどよく見るとクスってなる画像ください」＞<a href="http://www.kajisoku.org/archives/51370512.html" target="_blank">●</a></p>
<p>クス。<br />
微エロありです。</p>
<p>最初の頃に、「ライスショルダー」のボサンみたいな女がいる！<br />
これは「クス」っていうか、コワいだろ！！！　コラだと思うが。</p>
<p>最後がエラいことになってますので、「G」が嫌いな方は覗かないように。<br />
あの、黒くてカサコソ移動する「G」です。</p>
<p>■「うちのモモンガが可愛すぎる件」＞<a href="http://hamusoku.com/archives/2597002.html" target="_blank">●</a></p>
<p>「動物のお医者さん」のモモちゃんを思い出すねえ。<br />
トイレの件は、寝起きにしばらくケージで遊ばせることで回避できるそうです。</p>
<p>このスレのラストがどうしようもないのは、わたしの責任ではありませんので念のため。</p>
<p>■「ハプニング！オオヤマネコがコースに乱入…アルペンスキー滑降・公式練習」＞<a href="http://nekomemo22.blog99.fc2.com/blog-entry-952.html" target="_blank">●</a></p>
<p>かわええ…。のしのししとる…。<br />
つかまえてモフりたいわ…。</p>
<p>■「世界、魅惑の蝶々12種」＞<a href="http://karapaia.livedoor.biz/archives/51625385.html" target="_blank">●</a></p>
<p>キレイ…。<br />
でも、蝶が苦手な方はご遠慮ください。</p>
<p>■「お着替えして猫は帰ってくると猫好きは言うけど、私も結構信じてる」＞<a href="http://nekomemo22.blog99.fc2.com/blog-entry-994.html" target="_blank">●</a>　</p>
<p>ううっ、絶対にそれはお着替えして戻ってきたんだよ！！！</p>
<p>うちのマルちゃんはちるじゃないと思うんだけど、たぶん、ちるに色々と教わって来た子なんだと思う。</p>
<p>マルちゃんのお母さんは野良猫で、生まれた子猫（マルちゃんとその妹）と一緒にシェルターに捕獲されました。</p>
<p>そして、ちるの命日が10/5で、マルちゃんの誕生日は10/15。</p>
<p>その時差の十日間といえば、ちるはまだこの家にいた時期なので（何度か姿を見たり、鳴き声を耳にしてる）、ここの近所で生まれようとしてるマルちゃんに、色々を教えに行ったのでしょう。</p>
<p>初めて会った時のあの異様な懐きぶり（シェルターのスタッフがマジで驚くくらい）は、「この人に甘えたら、いいおうちに連れてってもらえるよ」…と、教えられていたとしか思えない。</p>
<p>初日の別れ際の、あの悲しそうな顔。<br />
お母さんと引き離された子供のように、すがるような視線でわたしを追ってました…。</p>
<p>それなのに、アダプションが決まってから会いに行った日の別れ際は、もう見送りもしなかったさ（笑）</p>
<p>わたしと遊んでお腹が空いたのか、モリモリとごはん食べてましたねえ。<br />
「もうおうちは決まっとーし、なんも心配せんでええしな」…って感じでした。</p>
<p>そんなマルちゃんは、今も猫パイでプユプユと寝言を言いながら爆睡しております。<br />
マルちゃんとキーやんに、平和な睡眠を提供できて、本当に幸せです。</p>
<p>これからもずっと元気で、とっても楽しい猫生を送っておくれ。</p>
<p>ちるは、友達の「見える人」によると、この世で徳を積んで「魂の段階」が上がってしまったようで、次回この世に現れる時は猫じゃない可能性が高く、人間かもしれないそうです。</p>
<p>もう、どこかで幸せな子供になってるかもしれません。<br />
そうであって欲しいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ゆっくりとける世界</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 02:22:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[AXL the guardian cat]]></category>
		<category><![CDATA[BlissLog]]></category>
		<category><![CDATA[ちる]]></category>
		<category><![CDATA[ヌコ]]></category>

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		<description><![CDATA[2年、経ったねえ。
まだ思い出すと悲しいけど、でも、その悲しさは徐々に薄れていっている気がするよ。
その代わり、楽しかった時のことを、よく思い出すようになった。
あんなことあったなあ、こんなこともあったなあ、ってね。
ず [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2年、経ったねえ。<br />
まだ思い出すと悲しいけど、でも、その悲しさは徐々に薄れていっている気がするよ。</p>
<p>その代わり、楽しかった時のことを、よく思い出すようになった。<br />
あんなことあったなあ、こんなこともあったなあ、ってね。</p>
<p>ずっと悲しいキモチで居続けるより、その方が、たぶんいいよね。</p>
<p>悲しさから逃げてるのかなあ、とも思うけど、たぶん、違う。<br />
悲しかったキモチは、もう軟着陸してるから。<br />
<span id="more-1545"></span><br />
最初はとても鋭利な形をしていた「悲しかったキモチ」も、時間が経つことで少しずつ、形が変わって来てるのを感じる。</p>
<p>ゆっくりゆっくりだけど、着地点から溶けてってるように思えるんだ。<br />
そうして、やがてわたしの一部になっちゃうと思う。</p>
<p>それはやっぱり、マルちゃんとキーやんがいるから、起きてることなんだよね。<br />
ちるが教えてくれたことを、ふたりにしてあげられているからだ、と思う。</p>
<p>そして、それらを受け取ることで、ふたりがうんと幸せになっているのを、いつも見ているから。</p>
<p>猫を失ったことで空いた穴は、猫でしか癒せない…っていうのは、本当なんだね。</p>
<p>ふたりとの縁を結んでくれて、ありがとう。<br />
ふたりをうちに連れて来てくれて、ありがとう。</p>
<p>もう一度会えても、会えなくても。<br />
どこかで、幸せであってほしいよ。</p>
<p>わたしも、きっと、もっと幸せになるよ。<br />
見守っていてね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>そして今日も世界はまわってる</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 18:41:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[AXL the guardian cat]]></category>
		<category><![CDATA[BlissLog]]></category>
		<category><![CDATA[team black pads]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年、ちるの精進落としに集まってくれたメンツが、ちるの一周忌のために集まってくれました。



以前、かれらに紹介したマルちゃんはあと数日で1歳になる予定で、もうほぼ成人猫。紹介した頃から比べて倍近い大きさになったので「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年、ちるの精進落としに集まってくれたメンツが、ちるの一周忌のために集まってくれました。</p>
<p class="pic"><img alt="ウィングバックチェアで眠るちる。" src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/2008/20081012.jpg" width="450" height="600"></p>
<p></p>
<p><span id="more-620"></span><br />
以前、かれらに紹介したマルちゃんはあと数日で1歳になる予定で、もうほぼ成人猫。紹介した頃から比べて倍近い大きさになったので「大きくなったねえ」と言われてました。<br />
そして、マルちゃんは異様に気遣いをする猫なので、お客さんをおもてなしするために、色々とがんばっておりました。<br />
初めて紹介されたキーやんの方は、ちょうど、かれらに初めて紹介された頃のマルちゃんと同じくらいの月齢（約7ヶ月）で、まだまだ子供だなあというか、超マイペース。<br />
なつっこくみんなに愛想をふるマルちゃんと比べると、かなりツンに見えるんですが、実はキーやんは単純に、マイペースなんです。<br />
実際は、キーやんは凄まじい甘えん坊だし、マルちゃんは平素はかなりツン。<br />
お客さんが来た時と逆になってるのが面白いです。<br />
お客さんが来ているにも関わらず、数々のいたずらをやって、怒られてたマル＆キー。<br />
「お客さんが来てる時くらい、大人しく出来ないの！」という、子供を持つお母さんの気持ちを、堪能させていただきました（笑）<br />
何かしでかしたらすぐに叱らないと、何度でも繰り返してしまうので、何だかしょっちゅう「コラ！」と言っていたような気がします…。ああっ、これじゃあ単なる怒りんぼみたい。<br />
お母さん誤解されちゃうよ、どうするんだ、あんたたちっ。<br />
紅葉も始まり、ちょっと寒いけどまだ日差しは温かい、よい天気の1日でした。<br />
お集まりのみなさん、どうもありがとう。みんなが飲んで食べて騒いで楽しくしているのを見て、ちるもきっと、安心したことと思います。<br />
今後とも、アクセル、マルコシアス、キースをよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>それでもやっぱり世界はまわってる</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 04:41:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[AXL the guardian cat]]></category>
		<category><![CDATA[BlissLog]]></category>

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		<description><![CDATA[一年経ったねえ。

ちる、わたしはたぶん、ちるにもう一度会ったら、きっと、ゴメンね、って言っちゃうと思うんだ。
でもさ、それって、自分の罪の意識を、ちるの「いいよ」って返事で消したいが為の行為なんだよなあ。そう思わない？ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一年経ったねえ。</p>
<p><span id="more-614"></span><br />
ちる、わたしはたぶん、ちるにもう一度会ったら、きっと、ゴメンね、って言っちゃうと思うんだ。<br />
でもさ、それって、自分の罪の意識を、ちるの「いいよ」って返事で消したいが為の行為なんだよなあ。そう思わない？<br />
ずるいよね、そんなのって。<br />
だから、今もまだ、罪の意識と苦しみを、ずっと背負っているよ。<br />
一生、誰も許してくれないし、理解してくれないし、旦那以外には共有できないものだけど、でも、わたしはきっと、命ある限り、泣きながらコレと対峙して行くんだと、覚悟してる。だからそれでいいんだ。<br />
でも、だからこそ、ちるのことはずっと忘れない。<br />
もっともっと、幸せにしてあげたかった。<br />
もっともっと、温かくしてあげたかった。<br />
ちるたん、今も世界はまわってるよ。<br />
ママは絵が上手くなったよ。今年はたくさん描いているよ。明日死んでもいいや、って思えるくらい、一生懸命生きてる。<br />
ちるたん、今も大好きだよ。<br />
今日は、戻ってきてたね。ちゃんとわかったよ！<br />
ご存じの通り、ママは元気で、小さな弟たちの面倒を楽しくみてる。<br />
ちるたんにしてあげられなかった分まで、うんと色々、してあげようと思ってる。いいよね。<br />
ちるたんが縁を結んで、連れてきてくれたんだもの。<br />
いつかわたしが、虹の橋のたもとに着いたら、迎えに来てね。<br />
わたしのこと、怒ってもいいよ。むしろ責めて欲しいよ。どうしてあんなことしたんだって、責めて欲しい。<br />
でもさ、ちるは決してそんなことしないって、知ってるんだ。<br />
だからまた、あの、白くてふわふわのお腹をなでさせてね。顔を埋めさせてね。<br />
大丈夫、ママはまだ、ママの世界を愛しているよ。すてたりしないよ。<br />
ちるの弟たちの面倒を、ちゃんとみるからね。心配しなくていいよ。<br />
ちるが持っていってくれたもの、何だかわかったよ。<br />
ありがとう。<br />
一年経っても、悲しいものは悲しい。でも、生きていくよ。<br />
今日はちるが大好きだったものを作るから、夜にはダイニングにおいでね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>L&#8217;impardonné Day 4</title>
		<link>http://bliblo.net/2008/09/20/limpardonne-day-4/</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 14:52:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[AXL the guardian cat]]></category>
		<category><![CDATA[BlissLog]]></category>
		<category><![CDATA[L'atelier de Peintre]]></category>

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		<description><![CDATA[

この日も含め、この後数日は、ちまちま塗り。

あまり進んでないように見えますが、ちょっとした苦手ポイントをかもしていたので、ちょっと時間がかかった次第。首のおリボンを全部塗ろうと思ってたけど、力尽きた…。
そのおリボ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="pic"><img src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/mael/l_impardonne_4.jpg" width="450" height="651" alt="L'impardonne : Day 4"></p>
<p>
この日も含め、この後数日は、ちまちま塗り。</p>
<p><span id="more-598"></span><br />
あまり進んでないように見えますが、ちょっとした苦手ポイントをかもしていたので、ちょっと時間がかかった次第。首のおリボンを全部塗ろうと思ってたけど、力尽きた…。<br />
そのおリボンが「昆布に見える」と言われたので（はい、ここ笑うポイント）、色を変更。期せずして昨日言っていたアマラントカラーになった。<br />
色塗りが済んでいるところは、線画のレイヤを消しても、ちゃんと見える＝絵になってる。<br />
しかしながら、いつものこととはいえ、ホント、ベースの色からは想像できない色が乗ってんね（笑）<br />
何でこうなるのかは、自分でもわかんね。<br />
出荷の関係で、来週の土曜日中に仕上げなくちゃいかんので、ちょっと巻いていかねば。<br />
ああっ、ペーパーワークもあるじゃん。<br />
今の進み具合なら、何とかなると思うけど、今日は1日外出の予定なので、お休み。<br />
まあ、ちょっと離れると、色々と見えてくることがあったりするので、それもよしでしょう。明日はかもしまくろう。<br />
■「シュヴァリエ」7巻の表紙、今までカラーで出てきたことがないキャラ…ということだったので、色々予想してみたものの、外れました（笑）<br />
でも、確かに納得のキャラ。「マダム」でした。なるほど。<br />
■一周忌を目前にして、ちるが遊びに来てるらしいです。<br />
昨日も姿を見かけました。<br />
生猫たちにもわかるようで、普段はほとんど鳴かないふたりが、それぞれ、何かと会話をするかのような声を出してます。<br />
そんな弟たちは、猫家具を買って貰ってご満悦です。<br />
ちるが居た頃から欲しいとは思っていたものの、思ったより高価で躊躇してたもので（藤製のため、爪研ぎにされて壊れるのが目に見えているから）、ぐっと安く手に入れることが出来たのでした。<br />
きっと、ちるから弟たちへのプレゼントでしょう。<br />
上に乗ったりもぐったり、弟たちはエンジョイしてる様子です。<br />
■じゃ、出掛けてくる。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>おかえり・3　〜黒猫のマーチ〜</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 04:28:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[AXL the guardian cat]]></category>
		<category><![CDATA[BlissLog]]></category>

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		<description><![CDATA[さて。
現在、大絶賛親ばかサクレツ中の画伯家です。
今日、アダプションの最終手続きに行って、マルちゃんに面会して来ました。
今日のマルちゃんは大変にアクティブ小僧で、高いところにひょいひょい登ったり、高いところからぴょん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて。<br />
現在、大絶賛親ばかサクレツ中の画伯家です。<br />
今日、アダプションの最終手続きに行って、マルちゃんに面会して来ました。<br />
今日のマルちゃんは大変にアクティブ小僧で、高いところにひょいひょい登ったり、高いところからぴょんぴょん飛び降りたり、色んな技を見せてくれました。<br />
実はわたし、今まで飼ったヌコ全員、高いところに登らないコばっかりだったのです。なので、高いところに登っちゃうヌコと生活する苦労というものを、まだ経験したことがないのですね。<br />
が、コイツはやる。絶対に、本棚やタンスの上に乗るに違いないと、確信させられました。<br />
もう、呆れるほど身が軽いのです…。<br />
どこなら登ってよくて、どこはダメか、というのを、家庭内ルールとして設定しなくちゃいけないようです。<br />
担当のスタッフにも「キャットタワーも好きらしいから、よかったら、低いのでいいから買ってあげてね」と言われました（キャットタワーは高くなると値段も張る）。<br />
ちるはキャットタワーが大嫌いだったので、わざわざ買ってきたものの、ちっとも利用してくれなかったがために、返品したことすらありました。<br />
が、とうとう、我が家にもキャットタワーが入る日が来るのですね。<br />
ヌコ飼いっぽくていい感じです。</p>
<p><span id="more-404"></span><br />
ケージから外に出して遊ばせていたのですが、マルちゃんは旦那の肩にも乗り、何故かやはり、毛繕いをしてくれました。<br />
その後は、わたしの肩にも乗って、毛繕い＆キス。ゴふっ。<br />
……鼻血どころか、脳貧血が起きそうです。つか、こいつに殺されそうな勢い。<br />
何というキラーコンテンツ。<br />
更には、机の上に乗ったマルちゃんにそーっと顔を近づけてみたところ、かれは自分で顔を近づけて来て、わたしに鼻キスもしてくれたのです（これが本来の「ヌコキス」）。<br />
……あんまりにも愛らしいので、ほっそい胴体を握りつぶしてしまいそうになりました……。<br />
もちろん、全理性を総動員して、耐えましたが。<br />
その可愛らしさと来たら、その手足の長さと来たら、そのスレンダーぶりと来たら。<br />
ああ。<br />
あああああ。<br />
マルちゃんを擬人化した暁には、きっとブルース・ウェーバーが「撮らせてください」と土下座をするに違いないほどの美形になるに違いありません。<br />
もしかしたら、撮影をめぐって、ブルース・ウェーバーとテスティーノとマイゼルが争うかも知れません。そのくらい、美青年になるに決まっています。<br />
ええ、親ばかです。大絶賛。<br />
だって、可愛いんだもの。</p>
<p class="pic"><img alt="ペットシェルターにて。3/14。" src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/2008/20030315.jpg" width="420" height="560" /></p>
<p>
ケージの中に戻したところを撮影しました。<br />
遊んでおなかが空いたようで、本猫はお食事中です（笑）<br />
このプロフィールシートによると、マルちゃんは捨てヌコだったみたいですね。<br />
実は、同じ部屋にお母さんと妹がいます。お母さんと妹は鉢割れの白黒猫です。白黒猫って、頭がいいんですよね。<br />
「Pogo」は、シェルターでのマルちゃんの名前です。むろん、この名前は「仮称」なので、飼い主が自由に変更することが可能です。<br />
マルちゃんはまだ、シェルターに来て日が浅いので（2週間も経過していません）、この「仮称」は、さほど定着していないと思います。<br />
わたしたちが毎日「マル」と呼んだら、そっちで覚えてしまうはずです。<br />
いやしかし、子どもを生んだばかりの母ヌコと子ヌコを一緒に捨てるって、どんな神経してるんでしょうね…。わたしには一生、理解出来ませんわ。<br />
ヌコのディクロウ（爪を全部抜いてしまうこと）と同じくらい、信じられませんね。<br />
お母さんにも挨拶して、今日はお別れしました。<br />
この後は、日曜日のお迎えまで会えません。<br />
明日はシェルターの公開日なので、かなり人が多いはずなのですが、わたしたちはもう最終段階まで手続きを終えたので、間違ってもマルちゃんが他所の家に行くことはないです。<br />
日曜日の午後、お迎えに行く予定です。<br />
既にして、不治の病「マルちゃん熱」に冒されまくりのわたしたちは、買い物のついでにペット用品を売っている店をいくつもまわり、購入品の下見をすることで「モンモンとした気持ちをはらそう」と頑張りました。<br />
が、久々にペット用品を買う喜びに舞い上がってしまった結果、あれも買ってやろう、これも用意してやろう、と揃ってフィーバーしてしまい、熱が下がるどころかますますあがってしまいました…。<br />
…完全な逆効果だったようです。<br />
おかげで、体力をかなり使い果たしてしまったらしく、今、めちゃくちゃに眠いです…。<br />
ああ、実際の育児にはもっと体力が要るというのに、こんな情けないコトじゃいけないわ。<br />
ちなみに、マルちゃんは10/15生まれです。<br />
ちるが亡くなって、すぐに生まれた子なんですよ。<br />
そんなところも、運命を感じる点です。<br />
そう、小さいので2ヶ月くらいだと思ったら、もう5ヶ月なんですよ。あれ？<br />
お母さんが小さいヌコなので、あまり大きくならないヌコなのかも知れません。<br />
アメリカのヌコは、中型犬くらい大きくなったりするんで、その大きさから月齢を判断してたんですが…半分も違ってた（笑）<br />
まあいいか。可愛いから。<br />
担当スタッフから色んなアドバイスや注意をもらい、日曜の「おうち入り」に向けて家族会議を繰り返す、画伯一家（＠親ばか満載中）でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>おかえり・2　〜金の瞳のマルコシアス〜</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 10:06:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[AXL the guardian cat]]></category>
		<category><![CDATA[BlissLog]]></category>

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		<description><![CDATA[あっっぎゃあああああぁああぁあああぁあ、

毛、け、毛、毛、け、毛繕いされた……。

ヌコにっ、毛繕いを！！！！！！！！！
は。
初めて会ったコなのに。
こめかみとほっぺも嘗められた。ヌコ的に言うなら、キスされた。キスを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>あっっぎゃあああああぁああぁあああぁあ、</h1>
<p></p>
<h1>毛、け、毛、毛、け、毛繕いされた……。</h1>
<p></p>
<h1>ヌコにっ、毛繕いを！！！！！！！！！</h1>
<p>は。<br />
初めて会ったコなのに。<br />
こめかみとほっぺも嘗められた。ヌコ的に言うなら、キスされた。キスを。<br />
その後も、ケージに戻されてもずっと鳴いて、わたしの興味を引こうと頑張ってた…。<br />
指をさしだしたら、甘噛みして甘えた…。<br />
あかん。<br />
あんな可愛いコほっておけない。<br />
これで連れて帰らなかったら、このコはどこへ行ってしまうのん？<br />
どこのどいつが、この可愛いコと暮らすっていうのん？<br />
そんな、この可愛いコと暮らすのは、わたしじゃないのん？<br />
無理。<br />
断るのなんか無理。無理に決まってんじゃん。出来るわけねえじゃん。<br />
ええ、決めて来ました、アダプション。</p>
<p><span id="more-403"></span><br />
色々と質問すべきこととかあったんですけど、何かもうね、何もかもがぶっとぶくらい、そのコ、可愛かったんです…。トイレトレーニング出来てるかどうか、訊くの忘れました…。<br />
まあいいや、もしも出来てなかったら、ママが教えてやるよ。厳しいけどな。覚悟しろよ。漢だ、そのくらい出来る。<br />
男の子です。<br />
えーっと、2ヶ月くらいかなー。もう眼の色変わってるし。<br />
黒猫です。<br />
シッポがうんと長くって、すげえスレンダーです。モデル並みの体型（既に親ばかが混入中）。<br />
脚とか大きくないんで、あまり大きくならないと思う。その代わり、四肢が長い（大絶賛親ばか中）。<br />
綺麗な金色の目（角度によってはヘイゼルにも見える）で、何かこう、線対称な顔だった（紛う方なき親ばか状態）。<br />
完全な黒猫じゃなくて、胸の辺りが白っぽくなってるし、旦那によると、光に透けるとシマがわかるそうです（実は大抵の黒猫はそうだったりする）。<br />
わたしはよじ登られてたんで、よく見えなかったんですけどね。<br />
地産地消のヌコです。<br />
そう、地元生まれなのよ。<br />
アダプションしてくれるペットシェルターも、地元で非常に有名なところ。<br />
ここはまたリファレンスが厳しいのでも有名で、わたしも3人の友人にリファレンスを引き受けて貰いました。みなさん、どうもありがとう。<br />
半年後には、家庭訪問とかあるらしいですよ。ちゃんと暮らせているかどうか、見に来るんです。<br />
実は、その組織は地元チャンネルでコマーシャルを打ってるんですが、渡米してすぐの頃、たまたま観ていたTVでそのコマーシャルを観たちるが、TVの後ろに回り込んで画面に映ってた猫を探した…という逸話が残っていたりします。<br />
うーん、ご縁があったってことでしょうね。<br />
今朝、半透明の姿のちるが、わたしの前を横切って行きました。<br />
「あ、今ちるが見えた、ここ通って行ったよ」と旦那に言ったら、旦那はその時まさに「ペットシェルターから男の子のヌコが来てるってメールを貰ったけど、これから出掛けなくちゃいけないから、土曜にでも行くかな…」と考えていたところだったそうです。<br />
旦那はずいぶん前から、ウェイティングリストに名前を入れて、男の子のヌコがくるのを待ってたんですが、今日の朝、「来たよ」ってお知らせが来たんですね。<br />
そこのペットシェルターは木曜の夜か土曜の日中だけ、アポなしで動物に会えるので、木曜（今日）来たら、とスタッフに言われていたものの、旦那は出掛ける用事があったため、間に合わないだろうと思った…わけです。<br />
しかし、不思議なことにその後、旦那はアポが1件突然中止になってしまい、予定より2時間近くも早く帰宅したため、今日、会いに行くことが出来たのです。<br />
しかも、当ヌコと来たら、わたしの肩に乗って毛繕い＆キスし、わたしをずっと視線で追い続け、鳴いては興味を引き、手続きのために小部屋を出る時には半泣きになっている始末（ホントに泣きそうな顔だった）。<br />
これは間違いなく、ちる本人か、ちるに紹介されたコだと確信しました。お母さんから引き離された子どもみたいな顔だったんだもの。<br />
家でちるに報告したら応答してくれたんで、間違いないです。<br />
名前はキースに決めてたんですが、黒猫なので、マルってことで。<br />
実は、今度はふたヌコ飼うつもりにしてるので、それでいいんです。片方はタビーで、片方は黒猫だったらいいなあ、って思ってたし。ってわけで、まずは黒猫マルちゃんから。相方のキースの方は、気長に探します。<br />
ただ、「マル」って英語だと意味がよくないので、ホントの本名の「マルコシアス」から先だけとって、「マルコ」にしておかなくちゃいけませんけどね（笑）<br />
でも、わたしが呼ぶときは、断固として「マル」。<br />
ああ、始まるのですね、新たなヌコ生活が。<br />
悲しかったし辛かったけど、でも、やっぱりヌコと暮らすことにします。<br />
今度はもっともっと、幸せにしてあげようと思います。<br />
来週の頭くらいには、紹介出来ると思います。<br />
マルちゃんが来るために、色々と力を貸してくれたみなさん、ちるを悼んでくれたみなさん、わたしと旦那を励ましてくれたみなさん、本当に、どうもありがとう。<br />
わたし、もう、今、今年に入って一番か二番くらいに、浮かれてますよ。<br />
じゃ、これからシャンパンでお祝いしますんで、この辺で。前倒しエントリ、スマソ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Behold!</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 07:20:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[AXL the guardian cat]]></category>
		<category><![CDATA[BlissLog]]></category>

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		<description><![CDATA[■あ、足が痛い…。
正確には、左の膝を食洗機の扉に思い切りぶつけてしまったので、そこが青タンになりつつ腫れている状態。
わたしはかもしの最中や食事の時などに、左足の上に右足を載せて組むクセがあるので、それが出来ないと非常 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■あ、足が痛い…。<br />
正確には、左の膝を食洗機の扉に思い切りぶつけてしまったので、そこが青タンになりつつ腫れている状態。<br />
わたしはかもしの最中や食事の時などに、左足の上に右足を載せて組むクセがあるので、それが出来ないと非常に落ち着かない…。組むことは出来るけど、痛すぎる…。ぬぉおおぉお。<br />
湿布貼ってます…。何かだんだん、酷くなって来た…。<br />
足をかばわないと歩けない状態なので、階段から転げ落ちないようにしないと…（今、2階にいるもんで）。ボスケテ、番長！！</p>
<p><span id="more-373"></span><br />
■さて、昨日予告しておいたファウストのマグナム。<br />
これです。</p>
<p class="pic"><img alt="やっぱデカっ！！！！！！" src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/2008/20080216.jpg" width="450" height="548" /></p>
<p>
ご覧！　この幅！！！　この存在感！！！！！！！！！！！！！<br />
これが1.5リットルの実力というものよ。<br />
隣にあるのは通常品の空き瓶です（比較用）。<br />
中身はもうとっくに飲んじゃってますのでお許しください。確か、初めて飲んだファウストの瓶です。そんなもん取っておくなよって？　えーーー、だってーーー。別にいいじゃん。<br />
本当はエチケットを剥がせばいいんだろうけど、カリフォルニアワインのエチケットって、意外に糊が強いんで、剥がれにくいのよ。だから、瓶だけ取ってあんの。<br />
エチケットのデザインが好きなのよね。ゴスいから。ええ、ゴスです、ゴス。だから、エチケットをつけたままじゃ、瓶が捨てられないんです（笑）<br />
このワインを飲むときは、脳内に「叙事詩的何か」か「黒光輪」が流れていますよ（どっちも「ファウスト」がテーマになったコンセプトアルバムだから）。<br />
口の方は「ぬぉおおぉおおぉおおぉ、ウマ〜〜〜〜〜〜い！」ってなってるのに、脳内は「せんたぁおっざゆにう゛ぁあぁあああぁああぁあす」になってんですよ。最悪ですね。すみません、いつもながら。あんまり悪いと思ってないけど、一応、謝っておきます。<br />
後ろにあるのは、バレンタインデーに買って貰った薔薇です。<br />
今はもうちょっと開いてまして、かなりキレイですよ。<br />
みなさん、本当にどうもありがとうです。<br />
何を合わせるかは検討中でして、もうちょっとして、裏家業・かもしともキリがついたら、楽しませていただく予定です。<br />
■で、今かもしている絵がお礼カードになるはずなんですが……。<br />
あの……あんまりカワイイ絵柄じゃないです…。ごめんなさい。<br />
何も考えずにかもしはじめちゃったんですが、よく考えてみたら、これがお礼カードになるんでした…。今、気がついた。<br />
あんまりカワイイ絵柄じゃないっていうか、いつも通り、うさんくさい上、男しか画面にいない絵です。ゴメン。これは本気で謝ってます。<br />
受け取り拒否とかしないでやってね。よろしく。<br />
■先日のデジタルかもしの時にバレたんですが（旦那の横＝マシンの前でかもしてたから）、わたしが「妖怪ウタウタイ」になっているのは、亀の曲だけらしいです。<br />
うっ。そんな。たぶん、お嬢のアルバムも歌うはずなんですけど。そうだなあ、「Homogenic」「Vespertine」あたりはマジで歌うと思います。<br />
あと、エデンブリッジの一部とかナイトウィッシュもヤバいです。歌ってるはず。<br />
■今日は1階と2階で、旦那とわたしと、ほぼ同時にちるのことを思い出してた。<br />
晩ごはんを食べながら、二人で話した時にわかった。<br />
今もベッドの上でちるが寝てるような気がして、時々、心臓が止まりそうになる。<br />
あ、戻って来た！　って思うことがある。<br />
もっとなでてあげればよかった。もっとだっこしてあげたらよかった。<br />
わたしが食事を作っている時に甘えて来たのを、火元が危ないから、とかって冷たくしなきゃよかった。ちるは甘えたかったんだから、少しでもだっこしてあげればよかったのに。バカだ。バカだ、わたし。<br />
ゴメン、ちる。<br />
って、謝るくらいなら、最初からしなきゃいいのに。ホントにバカだよな。<br />
ちる。<br />
ちるが教えてくれた色んなコト、わたしはちゃんと覚えてるよ。<br />
今でもちるのこと大好きだから、心配すんな。忘れるわけなんか、ないよ。<br />
■さて、週末ですよ。<br />
今後は可能な限り、週末には一切の裏家業をしないで、かもしに徹することに決めたのです。<br />
今の状態で言えば、まだやることはあります。確かに、週末を使って前倒しに進めることは出来ます。<br />
でも、そこをあえてオフにすることこそが、わたしには必要なのです。<br />
去年を振り返って、わたしが時間を上手く使うためには、とにかく思い切らなくちゃいけない…ということに気づいたので、今年はガンガン行きます。<br />
各種資料も用意したし、この週末で下絵が完成出来るよう、進めますよ。<br />
ママがんがるよ、ちる!</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>I&#8217;m looking forward to joining you, finally.</title>
		<link>http://bliblo.net/2007/12/18/im-looking-forward-to-joining-you-finally/</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 04:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[AXL the guardian cat]]></category>

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		<description><![CDATA[仔猫探しを始めた。
今まではどれだけ写真を見ても心が動かなかったのに、旦那と二人、すごく気に入った仔猫がいたから。
その仔猫に会いに行くために、時間をかけてロングアイランドまで行った。
結果、わたしたちが会いたかった仔猫 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仔猫探しを始めた。<br />
今まではどれだけ写真を見ても心が動かなかったのに、旦那と二人、すごく気に入った仔猫がいたから。<br />
その仔猫に会いに行くために、時間をかけてロングアイランドまで行った。<br />
結果、わたしたちが会いたかった仔猫は前日に貰われてしまい、会うことが出来なかった。<br />
ホリディの買い物に出掛ける、たくさんの車に紛れながら辿ったその帰り道、事故渋滞に遭った。事故自体はやや大きかったものの、酷いことにはなってないようで、渋滞が起きていたのは、現場を抜けられる車の列が、3本から1本に制限されてしまったためだった。</p>
<p><span id="more-311"></span><br />
そんな時、右手から黒いホンダのアコードが現れた。<br />
そのナンバーが「AXL****」。<br />
ニューヨーク州の車両ナンバーは「アルファベット3文字＋数字4文字」なので、これは特別なナンバープレートではなく（ニューヨーク州は別料金で「ヴァニティ・ナンバー」という、自分の好みのナンバーを持つことが出来る）、どこにでも存在し得るものではある。<br />
が、「AXL」…というのは初めて見た。<br />
渋滞中でかなり速度が落ちていた状態だったので、当然のことながら、旦那にも教えた。<br />
やっぱり「あれはヴァニティ・ナンバーじゃないよね？？」と驚いていた。<br />
「AXLかあ、ちるはまだ仔猫を連れて来たらダメ、って言ってるのかなあ」と旦那が言う。<br />
ちるがまだ許さないので、目的の仔猫に会えなかったんだろう、と。そうなのかも知れない。<br />
でもとにかく、目の前にいる車は、ちるが遣わしたように思えた。<br />
やがて渋滞を抜けた後、その車を目にすることは二度となかった。<br />
その日はおかしな日で、二人とも、普段ならあり得ないような失敗をたくさんした。<br />
普段はひとつを半分ずつで食べているサンドイッチをひとりひとつずつ頼んだ上、クロワッサンまで買ってみたり、今まで一度も間違えたことがないのに、ボトルを取り違えてかけそばのつゆにオリーブオイルを入れたり…。<br />
決してフォロー不可な失敗ではなく、どこかおかしみのある失敗ばかり。<br />
「どうしちゃったんだろうね」とお互いに言いながら、わたしはその日、まるで何かに包まれたまま体が3センチくらい浮いているような気分だった。<br />
そして今日、仔猫を探す施設（ペット・シェルター）へ申込みをした際に、リファレンスを頼んだ友達と電話で話した旦那が、そのナンバープレートの話をしたそうだ。<br />
英語が非常に堪能なかの女は、ちるがERに入っている時にも、わたしたちをたくさん助けてくれた。また、「見えない世界のものが見える人」でもある。<br />
そのかの女いわく、「それ」はちるが、わたしたちが立ち直ったのを見届けて、魂の次のステップへと旅だって行った印…なのだそうだ。<br />
つまり、ちるのお別れの挨拶だった…ということらしい。<br />
かの女もまた、かの女自身に、似たような事象が起きたことがあるという。<br />
そして、ふたりの元に来るべき仔猫には必ず出会えるから…とアドバイスされたそうだ。<br />
「たくさん愛されて、とても幸せに過ごしたから、その子の魂は段階が上がると思うよ。」<br />
…と言われていたちる。<br />
肉体を失った日と同じように良く晴れた綺麗な日、かれは黒い日本車に乗って颯爽と旅立って行った。純日本猫だけあって、やっぱり車は日本車（ちなみにうちの車もホンダ）。<br />
次にまた猫になるのなら、うちにいた時よりもっともっと愛されて、うんとうんと幸せになって欲しい。<br />
もし、人間になるのなら、やりたいことがちゃんとできる健康な体で、かれを愛してくれる家庭に恵まれて、悲しいことがあった時に力になってくれる友達を、ちゃんと作れるようであって欲しい。<br />
出発したちるがこっちを振り返らなくてもいいように、わたしはわたしで生きる。<br />
もう、振り返らなくていいよ、ちる。大丈夫だからね。<br />
最後の最後までありがとう。<br />
一緒にいられて、とっても幸せだったよ。また必ず、会おうね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>月の虹</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 21:55:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[AXL the guardian cat]]></category>

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		<description><![CDATA[ちるの四十九日でした。
1年以上ぶりに会う友達が家に来てくれて、わたしたちの好みではあるけど、あまりサンクスギビングらしくない料理をつつきながら、色んなコトを話しました。
友達はちるのことを知っていて、人見知りの激しかっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちるの四十九日でした。<br />
1年以上ぶりに会う友達が家に来てくれて、わたしたちの好みではあるけど、あまりサンクスギビングらしくない料理をつつきながら、色んなコトを話しました。<br />
友達はちるのことを知っていて、人見知りの激しかったちるに懐かれていた、数少ない人です。<br />
自分の猫を病気で亡くしているかの女は、家に着くまでの車中でちるのことを知らされたにもかかわらず、全くお悔やみっぽいことを言わなかったので、わたしは気が楽でした。<br />
今まで、ちるを知っている人たちから何度も言われたことなのですが、かの女もまた、ちるはとても幸せそうな猫だった、と言ってくれました。</p>
<p><span id="more-286"></span><br />
そんな風に、ちるを知っている人たちに「ちるは幸せそうな猫だった」と言われると、本当に「よかったなあ」と思います。<br />
アメリカにまで連れてきて、引っ越しも2回して…家に着くはずの猫というイキモノを、わたしたちはこんなに振り回してしまいました。そんなちるが幸せな生を全うできたかどうかは、わたしには永遠に知り得ないことの一つです。<br />
本当にみんなの「ちる評」の通りであったなら、こんなに嬉しいことはないです。<br />
夜中には、ブラックフライデーの買い物をするために、みんなで出掛けました。<br />
それぞれに好きなものを買って、夜明け近くに家路をたどっていた時、月に綺麗な丸い虹がかかってました。<br />
満月ではなかったけど、とても綺麗な月でした。<br />
そこから発された白い光は、冬の濃い闇に覆われた街を柔らかく満たしていて、とても静謐な景色が広がっています。<br />
それを眺めながら、ふと、ちるはもう、家にはいないような気がする、と思いました。<br />
とうとう、ちるは神様に呼ばれたのかも知れない、と。<br />
わたしは常々、「神様からお呼びがかかったら、いつでも行っていいんだよ」と話していたので、ちるはいついなくなってもおかしくはなかったものの、この四十九日間は、近くにいたように思います。<br />
わたしの夢にも、祖母が抱いて連れて来てくれました。<br />
そちらの道の方々によると、わたしの祖母はとてもいいところに成仏していて、徳の高い存在なのだそうです。その祖母がだっこする形で、ちるはわたしの夢に出て来たのです。<br />
生前のちるの姿ではなく、真っ白に眩しく光る猫の形でした。<br />
ちるは祖母にだっこされたまま、柔らかい声で「大好きだよ」とわたしに話してくれました。<br />
その輝く姿を見た時、ああ、ちるはちゃんといいところへ行ったんだな、と思いました。<br />
この夢は、命日から3週間目くらいに見たと思います。<br />
旦那もまた、少し前に「ちるはこの家からいなくなったような気がする」と言っていたので、たぶんそうなんでしょう。<br />
ちるはちるの、次のステージに入ったのですね。<br />
ちるはわたしたちが心配で、ここに居てくれたんじゃないかと思います。<br />
その日々の中で、友達たちが心の底からわたしたちを心配し、気遣い、ちるを悼み、わたしたちを支えてくれているのを見て、ちるはきっと、安心したはずです。もう、行っても平気だな、と思ったに違いないです。<br />
だから、わたしたちはたぶん、夏が近くなったら新しい子を迎えに行くと思います。<br />
ちるの生まれ変わりなのか、ちるが紹介してくれる子なのかはわからないですが、ちる2世であることは間違いないです。<br />
わたしたちにはきっと、それがちるに縁を持つ子だということがわかるはず。<br />
大好きなちる、また必ず、会おうね。<br />
まだ時々、泣いてしまうけど、でも、ママもお父さんも、大丈夫だよ。<br />
絶対に忘れたりしないよ。今までも、今でも、この先も、ずっとずっと、大好きだからね。</p>
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