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AXL the guardian catのアーカイブ

おかえり・3 〜黒猫のマーチ〜

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • March 15, 2008 12:28 am

さて。
現在、大絶賛親ばかサクレツ中の画伯家です。
今日、アダプションの最終手続きに行って、マルちゃんに面会して来ました。
今日のマルちゃんは大変にアクティブ小僧で、高いところにひょいひょい登ったり、高いところからぴょんぴょん飛び降りたり、色んな技を見せてくれました。
実はわたし、今まで飼ったヌコ全員、高いところに登らないコばっかりだったのです。なので、高いところに登っちゃうヌコと生活する苦労というものを、まだ経験したことがないのですね。
が、コイツはやる。絶対に、本棚やタンスの上に乗るに違いないと、確信させられました。
もう、呆れるほど身が軽いのです…。
どこなら登ってよくて、どこはダメか、というのを、家庭内ルールとして設定しなくちゃいけないようです。
担当のスタッフにも「キャットタワーも好きらしいから、よかったら、低いのでいいから買ってあげてね」と言われました(キャットタワーは高くなると値段も張る)。
ちるはキャットタワーが大嫌いだったので、わざわざ買ってきたものの、ちっとも利用してくれなかったがために、返品したことすらありました。
が、とうとう、我が家にもキャットタワーが入る日が来るのですね。
ヌコ飼いっぽくていい感じです。

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おかえり・2 〜金の瞳のマルコシアス〜

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • March 14, 2008 6:06 am

あっっぎゃあああああぁああぁあああぁあ、

毛、け、毛、毛、け、毛繕いされた……。

ヌコにっ、毛繕いを!!!!!!!!!

は。
初めて会ったコなのに。
こめかみとほっぺも嘗められた。ヌコ的に言うなら、キスされた。キスを。
その後も、ケージに戻されてもずっと鳴いて、わたしの興味を引こうと頑張ってた…。
指をさしだしたら、甘噛みして甘えた…。
あかん。
あんな可愛いコほっておけない。
これで連れて帰らなかったら、このコはどこへ行ってしまうのん?
どこのどいつが、この可愛いコと暮らすっていうのん?
そんな、この可愛いコと暮らすのは、わたしじゃないのん?
無理。
断るのなんか無理。無理に決まってんじゃん。出来るわけねえじゃん。
ええ、決めて来ました、アダプション。

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Behold!

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • February 16, 2008 3:20 am

■あ、足が痛い…。
正確には、左の膝を食洗機の扉に思い切りぶつけてしまったので、そこが青タンになりつつ腫れている状態。
わたしはかもしの最中や食事の時などに、左足の上に右足を載せて組むクセがあるので、それが出来ないと非常に落ち着かない…。組むことは出来るけど、痛すぎる…。ぬぉおおぉお。
湿布貼ってます…。何かだんだん、酷くなって来た…。
足をかばわないと歩けない状態なので、階段から転げ落ちないようにしないと…(今、2階にいるもんで)。ボスケテ、番長!!

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I’m looking forward to joining you, finally.

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • December 18, 2007 12:00 am

仔猫探しを始めた。
今まではどれだけ写真を見ても心が動かなかったのに、旦那と二人、すごく気に入った仔猫がいたから。
その仔猫に会いに行くために、時間をかけてロングアイランドまで行った。
結果、わたしたちが会いたかった仔猫は前日に貰われてしまい、会うことが出来なかった。
ホリディの買い物に出掛ける、たくさんの車に紛れながら辿ったその帰り道、事故渋滞に遭った。事故自体はやや大きかったものの、酷いことにはなってないようで、渋滞が起きていたのは、現場を抜けられる車の列が、3本から1本に制限されてしまったためだった。

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月の虹

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • November 23, 2007 5:55 pm

ちるの四十九日でした。
1年以上ぶりに会う友達が家に来てくれて、わたしたちの好みではあるけど、あまりサンクスギビングらしくない料理をつつきながら、色んなコトを話しました。
友達はちるのことを知っていて、人見知りの激しかったちるに懐かれていた、数少ない人です。
自分の猫を病気で亡くしているかの女は、家に着くまでの車中でちるのことを知らされたにもかかわらず、全くお悔やみっぽいことを言わなかったので、わたしは気が楽でした。
今まで、ちるを知っている人たちから何度も言われたことなのですが、かの女もまた、ちるはとても幸せそうな猫だった、と言ってくれました。

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