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	<title>BliBlo &#187; theARCANA</title>
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	<description>北米在住のファンタジーアート作家、画伯たんの戯れ言アレコレ</description>
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		<title>Wish</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 06:21:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
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		<category><![CDATA[L'atelier de Peintre]]></category>
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		<description><![CDATA[■「『酒のほそ道』の“アジのしめたたき”を再現！」＞● 美味そう！！！！！！！！！ うーん、やっぱりこの本、使える…。 ■「石川雅之「夏のきん祭り」で初サイン会、東京駅で笑顔」＞● わたしは石川さんのご尊顔、初めて拝見し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■「『酒のほそ道』の“アジのしめたたき”を再現！」＞<a href="http://luckyclover7.blog27.fc2.com/blog-entry-591.html" target="_blank">●</a></p>
<p>美味そう！！！！！！！！！<br />
うーん、やっぱりこの本、使える…。</p>
<p>■「石川雅之「夏のきん祭り」で初サイン会、東京駅で笑顔」＞<a href="http://natalie.mu/comic/news/35003" target="_blank">●</a></p>
<p>わたしは石川さんのご尊顔、初めて拝見しました。<br />
本当に、ファンに対して真摯な方ですよね。</p>
<p>意外にも、つけてらっしゃるアクセがメタルくさくてびっくりです（笑）</p>
<p>原画はすごいでしょうね。<br />
ホワイトでの修正がほとんどないそうですから…。<br />
<span id="more-3230"></span><br />
■「石川雅之『もやしもん』９巻　浅川芳裕『日本は世界５位の農業大国』」＞<a href="http://d.hatena.ne.jp/kamiyakenkyujo/20100719/1279557632" target="_blank">●</a></p>
<p>まあ、確かに9巻のあの話は、ごまかしちゃった感強かったですからね。<br />
提示された結論への道がぼかされちゃったんで、だったらネタにしなければいいのに、と思ってしまったのは事実。</p>
<p>真摯な作品作りをなさる方だけに、投げっぱなしジャーマンだったのが惜しかったです。</p>
<p>■「『ドリフターズ』に感じる「ワクワク感」」＞<a href="http://d.hatena.ne.jp/sangencyaya/20100720/1279553771" target="_blank">●</a></p>
<p>次は誰が出てくるんだろうねえ。</p>
<p>史上の英雄ばかりじゃない（ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドが出てきてる）というところがまた面白いよね。</p>
<p>■「【閲覧注意】漫画のヤバい表現や封印回の画像」＞<a href="http://vipsister.blog72.fc2.com/blog-entry-873.html" target="_blank">●</a></p>
<p>エログロありです。閲覧注意。</p>
<p>中でも、BJのは改悪としか思えない。<br />
「木の芽」って何？？？　「木の芽時」ってこと？？？？？？</p>
<p>まあ、昔の漫画ってヤバいの結構あったなあ。<br />
普通に読んでたけど。</p>
<p>■「ダニエル・ラドクリフの「ハリポタ」卒業後の主演第1作めが決定！！、スーザン・ヒル原作の怪談「黒衣の女」でホラー映画に初挑戦！！」＞<a href="http://cia-film.blogspot.com/2010/07/1.html" target="_blank">●</a></p>
<p>「ジェームズのあとを継ぐ」って、そういうネタなのか（笑）<br />
なるほど！！</p>
<p>X-MENシリーズともネタつながりがあるとは。</p>
<p>マグニートーをやることになってるミヒャエル・ファスベンダーって、「イングロリアス・バスターズ」にも出てるけど、「300」のステリオスですよね。<br />
えーと、首を斬られるスパルタンかな。</p>
<p>しかし、最近の映画はみんな3Dにするっていうのねー。<br />
飛び出せばいいってもんでもない気がするんだけど…。</p>
<p>ちなみに、カールの新作に予定されてる「Relentless」も3D化するらしいです。</p>
<p>■仕上がりました。</p>
<div class="pics"><img src="http://bliblo.net/blog/wp-content/uploads/2010/07/20100721.jpg" alt="The Wishmaster : (c) Mael 2010" title="The Wishmaster : (c) Mael 2010" width="450" height="600" /><br />
<strong>The Wishmaster<br />
W 9000 pixels x H 12000 pixels / RGB / 600 dpi<br />
Pencil on Italian Watercolor Paper / Adobe Photoshop<br />
(c) Mael 2010</strong></div>
<p>大きいのは<a href="http://maelstromarts.com/" target="_blank">画家サイト</a>に載せてあります。<br />
ご高覧いただけますと幸甚です。</p>
<p>何か、久しぶりに（ホントにねえ（笑））アップしたので、妙にドキドキです（笑）</p>
<p>キャラクターは新顔です。悪魔なおふたり。<br />
ヒントを入れてデザインしましたが、名前を当てられる方は相当に珍しいと思われます。</p>
<p>向かって右は、女の子じゃないです。<br />
男の娘さんです（笑）</p>
<p>っていうかまあ、悪魔や天使には決定的な性別はない、というのがわたしの設定ですので、どっちがベースになっても同じです。<br />
かれらは自分の力の方向性によって、体の構成を選んでます。</p>
<p>ちなみに、年齢に関しては、わたしの世界では「若く見えるほど、力が強い」ということになってますので、この絵では男の娘さんの方が力がある、ということになります。</p>
<p>向かって左の兄さんが持ってる本は、<a href="http://bliblo.net/2009/12/25/happy-holidays-2009/">アリエル</a>が持っている本です。<br />
つまり、かれらはあの本＝「不凋花の書」の、作者さんたちです。</p>
<p>バナーも一時的に新作にしました。<br />
これから新しいバナーをかもすので、それが完成するまで置いておきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Happy Holidays 2009</title>
		<link>http://bliblo.net/2009/12/25/happy-holidays-2009/</link>
		<comments>http://bliblo.net/2009/12/25/happy-holidays-2009/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 20:44:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[BlissLog]]></category>
		<category><![CDATA[L'atelier de Peintre]]></category>
		<category><![CDATA[theARCANA]]></category>
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		<category><![CDATA[お絵かき]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルかもし]]></category>

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		<description><![CDATA[May the bright star shine upon you. The Haunting W 8500 pixels x H 12000 pixels / RGB / 600 dpi Pencil on Ital [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>May the bright star shine upon you.</strong></p>
<div class="pics"><img src="http://bliblo.net/blog/wp-content/uploads/2009/12/the_haunting.jpg" width="425" height="600"  alt="The Haunting (c) Mael / 2009" title="The Haunting (c) Mael / 2009"><br />
<strong>The Haunting<br />
W 8500 pixels x H 12000 pixels / RGB / 600 dpi<br />
Pencil on Italian Watercolor Paper / Adobe Photoshop<br />
(c) Mael 2009</strong>
</div>
<p>ARCANA pt.21…です。<br />
どなたさんも、めり。<br />
<span id="more-1936"></span><br />
既にお受け取りの方もおられる、今年のカードの絵がこいつです。</p>
<p>キャラは初出の、アリエルさん。</p>
<p>あのキャラと顔が似てねえ？　<br />
…とお思いになったマニアのあなた、それは正解です。</p>
<p>似てる人＝カミラとアリエルは、魔術的クローンの関係なので、顔が同じなんです。性格も一部は同じです。<br />
まあ、正確には、クローンと言うより「後世に再生されたアリエル」が、カミラなんですが。<br />
クローンじゃなくて、本人そのまま、ってことですね。</p>
<p>でも、育った環境が違うので、性格には差異が出ています。</p>
<p>この時のアリエルは、僧侶でした。<br />
が、色々あって破門されており、更には悪魔憑きです。<br />
元はとても優しくて善良な、僧侶を絵にしたような人だったんですが、破門にあたって相当に辛い目にあったため、かなり性格がイカれており、おツムも同様に壊れかけです。</p>
<p>破門の印として、額に逆十字の傷（神への反逆者を意味する）をつけられてます。前髪がかぶってるのでちょっと見えにくいですが、結構、大きな傷です。</p>
<div class="pics"><img src="http://bliblo.net/blog/wp-content/uploads/2009/12/the_haunting_face.jpg" alt="A Part of The Haunting (c) Mael / 2009" title="A Part of The Haunting (c) Mael / 2009" width="425" height="425" /></div>
<p>かれ手にしている頭蓋骨は、死去した恋人のもので、いつでもどこでも持ち歩いてます。</p>
<p>契約している悪魔がアリエルの魂と存在全てを引き換えに与えたのが、「不凋花の書」、かれが左手で持っている小さな本です。</p>
<p>普通の人が開いても何も起きないどころか、文字すら書いてない空白の本ですが、使用者であるアリエルが使うと、とんでもない武器に変身します。<br />
それを使って、アリエルは僧院に復讐をし、自分の望みを果たそうとします。</p>
<p>望んだ形ではなかったものの、結果的には自らの望みをかなえることができたアリエルの魂と存在は、契約通りに全て悪魔の所有となり、数百年後、かれは魔術国家アルビオンの元で再生されます。</p>
<p>それが、カミラです。</p>
<p>アリエルをベースにして、フォウラーの魔導情報と、アルビオン最強最高の魔術師だったアブホーセンの遺伝子が組み込まれたので、あんな感じの、吸血鬼っぽいルックス（チビちゃんのおかげで目が赤くて犬歯が長く、アブホーセンのおかげでエルフ耳）…というわけです。</p>
<p>元のアリエルは、普通の人間です。黒髪にグレーの目、そして長身なので、上古のアルビオンの人間の特徴を持つ、とされているルックスです。</p>
<p>絵のタイトルはダブルミーニングです。<br />
でもって、絵の中に出てくる小物にも、色々な意味が隠されてます。</p>
<p>暇な人は深読みしまくってみてください。</p>
<p>しかし、ホリディ・カードの絵だというのに、何てキャラをかもしてんだか。<br />
悪魔憑きですよ（笑）’</p>
<p>すいませんすいません、厨二病なんで勘弁してください。全くもって悪気はないです。<br />
描きたかったんだからしょうがないんですホントに。<br />
正直に生きることにしてるんです。</p>
<p>もうホント、いきなり頭蓋骨とか描いてゴメンなり。<br />
でも、1ナノメートルも、悪いとは思ってないでーーーす（笑）</p>
<p>ってわけで、今回も…</p>
<p>□□□□■□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□<br />
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□□□□■□□□□□□□□■■□□□□□□■■■■□□□□□□□</p>
<p>ありがとうございました〜〜〜〜。<br />
またのお越しをお待ちしておりま〜〜〜〜〜〜〜〜す。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>王子様とお呼び</title>
		<link>http://bliblo.net/2009/12/22/%e7%8e%8b%e5%ad%90%e6%a7%98%e3%81%a8%e3%81%8a%e5%91%bc%e3%81%b3/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 05:48:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[BlissLog]]></category>
		<category><![CDATA[L'atelier de Peintre]]></category>
		<category><![CDATA[theARCANA]]></category>
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		<description><![CDATA[■練習でかもしたチビちゃん、できましたー。 絵のサイズは解像度のみ合わせてあるけど、練習なのでこの正方形のままです。これで全画面。 今回のチビちゃんはメイクつき（笑） モデルの人がやってるから、たぶんやってると思うよ…。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■練習でかもしたチビちゃん、できましたー。<br />
絵のサイズは解像度のみ合わせてあるけど、練習なのでこの正方形のままです。これで全画面。</p>
<div class="pics"><img src="http://bliblo.net/blog/wp-content/uploads/2009/12/20091222_1.jpg" alt="フォウラー王子におかれましてはご機嫌麗しゅう。" title="フォウラー王子におかれましてはご機嫌麗しゅう。" width="425" height="425"  /></div>
<p>今回のチビちゃんはメイクつき（笑）<br />
モデルの人がやってるから、たぶんやってると思うよ…。</p>
<p>チビちゃんの裏設定である、「SMクラブの王子様」のご様子ですね。<br />
「王様」や「女王様」ではないところがポイント。<br />
<span id="more-1925"></span><br />
何の練習だったか…というと、金髪と洋服とリボンと手とスクエアではないポーズ（真正面から捉えていない、奥行きのある人体）と右向きの顔と手と家具（椅子）と猫目の、そして、ガンガン描いてガンガン消してガンガン直して行く…というやり方に、もっと慣れよう…というのが目的です。</p>
<p>これもフルデジタルなので、下絵は存在しません。<br />
お顔のアップはこちら。</p>
<div class="pics"><img src="http://bliblo.net/blog/wp-content/uploads/2009/12/20091222_2.jpg" alt="お美顔（若先生的にこれで「おかお」と読む）、ってヤツです。" title="お美顔（若先生的にこれで「おかお」と読む）、ってヤツです。" width="425" height="425"  /></div>
<p>目は、パッズの目を見て描きました。<br />
マルちゃんがちょうど、こんな感じの金眼なんですよ。</p>
<p>なかなかに生々しくていいでしょ。</p>
<p>■10のアレコレ</p>
<p>英語圏で回ったバトン…というか「100質」みたいなヤツです。</p>
<p><strong>10 things you want for Christmas:</strong></p>
<p>エンジニアブーツ<br />
Intuos 4<br />
メモリを限界まで搭載した最新型あいまく<br />
あいぽん<br />
SHUREのイヤホン<br />
「王国の鍵」シリーズ全巻（未刊行分含む）の購入権<br />
購入予定がありながら買ってない漫画<br />
Jo ChenとBromの画集<br />
Faust<br />
楽しい時間<br />
　<br />
　<br />
<strong>9 musicians/bands you love:</strong></p>
<p>Trent Reznor<br />
Nine Inch Nails<br />
Kamelot<br />
Nightwish<br />
Serenity<br />
Linkin&#8217; Park<br />
Bjork<br />
Duran Duran<br />
平沢進<br />
　<br />
　<br />
<strong>8 things you do everyday: </strong></p>
<p>飲酒<br />
コーヒー摂取<br />
食事<br />
睡眠<br />
Twitter<br />
猫と戯れる<br />
エントリ<br />
笑う<br />
　<br />
　<br />
<strong>7 things you enjoy:</strong></p>
<p>お絵描き<br />
お酒のみ<br />
友達と話す<br />
スリフトショップ巡り<br />
漫画を読む<br />
料理をする<br />
美味しいものを食べる<br />
　<br />
　<br />
<strong>6 things that will always win your heart</strong></p>
<p>美しいもの<br />
歴史あるもの<br />
厨二的なもの<br />
古可愛いもの<br />
異常な存在感<br />
魂に届く物語<br />
愛情<br />
　<br />
　<br />
<strong>5 favorites:</strong></p>
<p>映画：LotRトリロジー<br />
曲：In This Twillight<br />
本：漫画<br />
バンド：Nine Inch Nails<br />
季節：冬<br />
　<br />
　<br />
<strong>4 smells you enjoy:</strong></p>
<p>バニラ<br />
コーヒー<br />
ガーデニア<br />
香水（テュエリー・ミュグレーのAngel）<br />
　<br />
　<br />
<strong>3 places you want to go:</strong></p>
<p>ハワイ<br />
パリ<br />
日本<br />
　<br />
　<br />
<strong>2 holidays you love:</strong></p>
<p>クリスマス<br />
元旦<br />
　<br />
　<br />
<strong>1 person you’d marry on the spot:</strong></p>
<p>旦那。</p>
<p>有名人・芸能人で結婚したいと思った人は未だにいない。「コレクションしたい」と思ったことはある。ただし、カールとは飲み友達になってみたい。バカな酒が飲めそうだ…。</p>
<p>ちなみに、好きなミュージシャンは何かの呪いのように、ことごとくナルシスト。自分ラブな人ばかり。</p>
<p>以上、10のアレコレでした。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ARCANA pt.19</title>
		<link>http://bliblo.net/2009/08/11/arcana-pt-19/</link>
		<comments>http://bliblo.net/2009/08/11/arcana-pt-19/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 19:44:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[theARCANA]]></category>
		<category><![CDATA[Les Arcanes]]></category>
		<category><![CDATA[お絵かき]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルかもし]]></category>

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		<description><![CDATA[大変長らく、お待たせいたしました。 Les Jardinières W 7019 pixels x H 10064 pixels / RGB / 600 dpi Pencil on Italian Watercolor  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大変長らく、お待たせいたしました。</p>
<div class="pics"><img src="http://bliblo.net/blog/wp-content/uploads/2009/08/les_jardenieres.jpg" alt="Les Jardinières (c) Mael / 2009" title="Les Jardières (c) Mael / 2009" width="425" height="609" /><br />
<strong>Les Jardinières<br />
W 7019 pixels x H 10064 pixels / RGB / 600 dpi<br />
Pencil on Italian Watercolor Paper / Adobe Photoshop<br />
(c) Mael 2009</strong>
</div>
<p>おにゃにょこ5人揃え、完成。<br />
どの子がお好み？<br />
<span id="more-1212"></span><br />
全員を紹介してみましょう。<br />
上から行きますよ。</p>
<p>氷の姫君、ヘッケル・リンド＝モーさん。スカンジナビア系です。めっちゃ色白。<br />
クリフォト側の水の影魔導師。つまり、ドゥカン（チビちゃん）のサポート役の子です。</p>
<div class="pics"><img src="http://bliblo.net/blog/wp-content/uploads/2009/08/les_jardenieres_heckel.jpg" alt="Part of Les Jardinières (c) Mael / 2009" title="Part of Les Jardinières (c) Mael / 2009" width="425" height="425" /></div>
<p>性格はもう、大変な潔癖です。<br />
片時も手袋は外しません。<br />
頭脳も明晰で、女子的な可愛げはあまりありません、っていうか、そういうウェットな感覚が大嫌いです。</p>
<p>女子らしくおしゃべりするなんてことのない娘さんなんですが、パートナーのドゥカンもまた非常に無口（というよりはケダモノじみてて、人間の言葉を喋りそうにないタイプ）なもので、だんまりコンビになってしまってます。</p>
<p>おまけに、かれらに対峙する現世の水の魔導師コンビがまた、無口＆クールなので、4人で闘ってると、無言で技の応酬が繰り広げられます（笑）</p>
<div class="pics"><img src="http://bliblo.net/blog/wp-content/uploads/2009/08/les_jardenieres_swan.jpg" alt="Part of Les Jardinières (c) Mael / 2009" title="Part of Les Jardinières (c) Mael / 2009" width="425" height="425"  /></div>
<p>既におなじみプチ悪女、荊姫こと、スワン・オーさん。アジア系のコーカシアンです。<br />
クリフォト側の土の魔導師。上司にエディークという、男性魔導師がいます。</p>
<p>性格的に派手好き、気まま、めんどくさがりなどなど、一部の若い娘さんの気質を見事に備えた、女王様的な娘さんです。</p>
<p>ゴスロリ＆コスプレ的な外見とはうらはらに、腹に一物もってるタイプ。<br />
ひ弱そうに見えるけど、土の魔導師であるだけではなく、上級錬金術師でもありますから、実力は相当なものです。</p>
<p>杖の形が先日と変わってるのは、この杖はかの女の好みで常にデザインを変えているからです。その日のお洋服や、気分に合わせているんだとか。<br />
ホントはかの女のエレメントでは杖は使わないので（土のエレメントの象徴は「硬貨」）、これはファッションの一部ってワケです。</p>
<p>あの、伝説の錬金術師であるキース・カイエンさん同様、かの女も杖は自分で錬成してしまうので、そんなコトができるわけですね。</p>
<div class="pics"><img src="http://bliblo.net/blog/wp-content/uploads/2009/08/les_jardenieres_mort.jpg" alt="Part of Les Jardinières (c) Mael / 2009" title="Part of Les Jardinières (c) Mael / 2009" width="425" height="425" /></div>
<p>初登場、ワンパク娘のモート・レイヴンヘッドさん。アフリカ系です。<br />
実は、鉛筆画だけで終わらせた作品でちょっとだけ出てましたが、ちゃんと色がついたのは初めてです。</p>
<p>クリフォト側の火の魔導師です。<br />
大胆不敵なイケイケ娘なので、性格的にどうも漢っぽく、「娘さん」というよりは「姐さん」という感じなのですが、実はまだ未成年です。</p>
<p>かの女が所持する、火の魔導師必携の杖は、「飢眼」という特殊機能を持ったもので、死神の鎌みたいな格好をしてます。<br />
杖の先に珠がありますが、それが「飢眼」です。</p>
<p>かの女をサポートする影魔導師は、落ち着き系の人です。<br />
そりゃまあ、ふたりでイケイケだったら困っちゃいますからね。面白そうではありますけど（笑）</p>
<div class="pics"><img src="http://bliblo.net/blog/wp-content/uploads/2009/08/les_jardenieres_takashi.jpg" alt="Part of Les Jardinières (c) Mael / 2009" title="Part of Les Jardinières (c) Mael / 2009" width="425" height="425" /></div>
<p>2回目の登場になる、タカシ・シェリク・ユラさん。コーカシアンです。スラブ系かな？<br />
現世の火の魔導師で、モートとは敵対する間柄です。</p>
<p>まだ12歳の娘さんですが、中身はとある事情もあって、倍以上も年上です。<br />
が、ものすごくオトナかというと、実はそうでもありません。</p>
<p>かの女の「杖」は「ル・フューゾ」と呼ばれる、世にも珍しい「占い杖」です。<br />
この杖は自身の形状を変化させることで、近い過去未来の事象を伝達、つまり占います。よって、形状は常に変化していて、一定しません。</p>
<p>若い身空で館の当主とあってかなり気が強く、特にお嬢さん扱いが大嫌い。頭の回転も非常によく、真っ直ぐな性格です。<br />
が、幼い頃から魔導師の世界で育ってきているので、意外なほど世間知らずなのが玉に瑕。</p>
<p>かの女をサポートするのは、火と風のふたつの契約を所持する珍しい魔導師、カルラ（実年齢50以上、でも見た目は20代後半の、カマっけのあるお兄さん）です。<br />
そして、かの女の婚約者が、現世の水の魔導師、ムツミ・クラナッハです。</p>
<div class="pics"><img src="http://bliblo.net/blog/wp-content/uploads/2009/08/les_jardenieres_schmia.jpg" alt="Part of Les Jardinières (c) Mael / 2009" title="Part of Les Jardinières (c) Mael / 2009" width="425" height="425"  /></div>
<p>初登場にして、ストーリー上のヒロイン（主人公と結ばれる役）、シュミーア・アンテミオンさん。<br />
コーカシアン、ゲルマン系です。</p>
<p>現世の風の影魔導師で、主人公・エンマをサポートする人です。<br />
25歳と、エンマよりもちょっと年上です。</p>
<p>実は、影ではなく、表の魔導師をはれるくらいの立派な実力の持ち主ですが、かの女が敬愛する師匠、シャラク・シェリク（タカシの父）のたっての願いで、影に回っています。</p>
<p>この世界には、魔導師の世界でのみ育った人たちと、才能を見いだされて外から業界入りする人たちの2パターンがあるのですが、シュミーアは前者です。<br />
そのため、いつも装いが伝統の様式です。ミニスカなんて絶対に穿きません。</p>
<p>また、性格的にも昔気質の、ちょっとした修道女のような感じです。<br />
中でも男女関係には非常にうといですが、情が薄いというわけではなく、むしろすごい人情家です。</p>
<p>クリフォトの風の魔導師、クレオと実姉のロウエナ（故人）が結婚していたので、ふたりは義兄・義妹の関係です。</p>
<p>はい、以上です。</p>
<p>以前にも書きましたが、今回の見所はオパーイ…じゃなくって、髪です。髪の毛。<br />
1本のブラシでかもしていて、今までと決定的に描き方が違います。長いこと髪の毛には悩まされて来ましたが、とうとう、会得できたようです。</p>
<p>髪の毛ブラシを使わない方が、実はリアルに描ける…ってのは、面白いもんです。</p>
<p>ってわけで、今回は…</p>
<p>□□□□■□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□<br />
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<p>ありがとうございました〜〜〜〜。<br />
またのお越しをお待ちしておりま〜〜〜〜〜〜〜〜す。</p>
<p>もう少し大きなヤツは、<a href="http://www.maelstromarts.com/" target="_blank">絵描きサイト</a>の方でご覧いただけます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ARCANA pt.18</title>
		<link>http://bliblo.net/2009/06/23/arcana-pt-18/</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 03:01:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[L'atelier de Peintre]]></category>
		<category><![CDATA[theARCANA]]></category>

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		<description><![CDATA[pt.17が抜けちゃったんだけど、18です。 17は前回のバナーでした。載せるの忘れてた様子（笑） 全体はこんな感じです。 Study for The Pendulum of the Heart W 9944 pixel [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>pt.17が抜けちゃったんだけど、18です。<br />
17は前回のバナーでした。載せるの忘れてた様子（笑）</p>
<p>全体はこんな感じです。</p>
<p class="pic"><img  src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/mael/abandoned_study.jpg" width="450"  alt="Study for The Pendulum of the Heart (c) Mael / 2009"></p>
<p><strong>Study for The Pendulum of the Heart <br />
W 9944 pixels x H 6556 pixels / RGB / 600 dpi<br />
Pencil on Italian Watercolor Paper / Adobe Photoshop<br />
(c) Mael 2009</strong></p>
<p></p>
<p>解像度は今後のジクレ対策の練習として、今までの倍の600dpi。</p>
<p><span id="more-876"></span><br />
本番は、縦位置の時「高さ12000ピクセル×幅8000ピクセルの480dpi」が最低サイズ。マシンの余力が許すなら、600dpiでかもす予定。かなり大きいです。<br />
コレをジクレで出力すると、高さ60インチ、幅40インチ（＝高さ1.5メートル、幅1メートル）。<br />
ギャラリー・スタイルのマットと額を入れると、ゆうに高さ2メートルを超す作品になります。</p>
<p>おー、でかいねー。</p>
<p>塗り方を色々と変えているので、以前とは少しずつ、絵が変わって来てます。<br />
今、すごく気をつけているのは、ハイライトの使い方です。特に肌。<br />
この意識は、次の習作のネタにする「おにゃにょこ軍団」をかもす時、効果を発揮する……はず（笑）</p>
<p>ホントは気分的に漢キャラをかもしたかったんだけど、「得意なモノばっかりかもしてると、上手くならないよ…」という、旦那の一言で、おにゃにょこにすることに。</p>
<p>そして、どうせならおにゃにょこを数人同時に描いてみるか、と。<br />
雑誌の表紙をかもすようなつもりでやってみる予定。</p>
<p>オキュロエのアップ。</p>
<p class="pic"><img alt="a part of Study for The Pendulum of the Heart (c) Mael / 2009" src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/mael/abandoned_study_okyroe.jpg" width="450" height="450" /></p>
<p></p>
<p>睫毛の描き方がポイント。<br />
伏し目なのでわかりにくいですが、赤い獣眼です。ゴーティはわたしの趣味。<br />
一番最初にかもしたデジタルのカラーがオキュロエとカリクロでしたが、その時から既にゴーティです。</p>
<p>この錫杖も、その絵でカリクロが持っているものです。<br />
髪の毛は、偉大なるスティーヴィーに助けられました。<br />
これが、参考にした写真。</p>
<p class="pic"><img alt="49ですよ、この人。" src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/2009/20090623.jpg" width="450" height="450" /></p>
<p></p>
<p>これのどこが参考になるの？<br />
…とお思いでしょうが、参考になったのです。バッチリと。</p>
<p>チビちゃんのアップ。</p>
<p class="pic"><img alt="a part of Study for The Pendulum of the Heart (c) Mael / 2009" src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/mael/abandoned_study_fawler.jpg" width="450" height="450" /></p>
<p></p>
<p>一応、吸血鬼なもんですから、あまり生き生きしていてはいけないので（チビちゃんは触ると冷たいはずだし）、ハイライトをぐっと押さえてます。<br />
その後ろのドゥカンは、もっとメリハリを押さえて、眼だけきつめの色を入れました。</p>
<p>カリクロは後ろ姿なので、特に言うことナシ。</p>
<p>ってなわけで、おかわり行きます。<br />
ジャンジャンバリバリ、ジャンジャンバリバリ、行きますよ！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Happy Valentine&#8217;s Day!</title>
		<link>http://bliblo.net/2009/02/14/happy-valentines-day/</link>
		<comments>http://bliblo.net/2009/02/14/happy-valentines-day/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 23:19:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[BlissLog]]></category>
		<category><![CDATA[L'atelier de Peintre]]></category>
		<category><![CDATA[theARCANA]]></category>

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		<description><![CDATA[かもし、一休み。まだもすこし、お勉強中。 Happy Valentine&#8217;s Day! なのに、空気を読まずに吸血鬼（正確にはダンピール）の絵を貼るわたくし（笑） 上はウチの「黒執事（笑）」、オキュロエの若い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かもし、一休み。まだもすこし、お勉強中。<br />
Happy Valentine&#8217;s Day!<br />
なのに、空気を読まずに吸血鬼（正確にはダンピール）の絵を貼るわたくし（笑）</p>
<p><span id="more-747"></span></p>
<p class="pic"><img alt="ウチの「黒執事」（笑）" src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/2009/02142009.jpg" width="450" height="724" /></p>
<p>
上はウチの「黒執事（笑）」、オキュロエの若い頃。<br />
カリクロが生きていた、約300年ほど前の顔で、「今」はもう少し老けてる。この頃は吸血鬼退治屋だったけど、今のお仕事は「執事」。ウォルター＠ヘルみたいなモンだと思ってくれ。<br />
下はドゥカン。これも300年ほど前の顔。この頃はギリギリ、ダンピール（＝半分人間）だったので、やや顔が甘い感じ。<br />
完全に吸血鬼化した今は、もっと性悪っつーか凶悪な顔をしてる。<br />
このふたりは、従兄弟同士。<br />
ドゥカンの方が年上だけど、ふたりともダンピールなので、年上とか年下とか、あんまり関係ないっちゃ、ない（笑）<br />
以上、バレンタインとは何の関係もないエントリでした。<br />
去年の秋頃、スケッチブックにかもしたものと思われ。このページのすぐ後に、チビちゃんの絵のエスキースがあるので、そのくらいかなーと。<br />
じゃ、不調もほぼ、快復したし、そろそろかもしを再開するよ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>ARCANA pt.16</title>
		<link>http://bliblo.net/2009/01/03/arcana-pt-16/</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 06:17:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[L'atelier de Peintre]]></category>
		<category><![CDATA[theARCANA]]></category>

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		<description><![CDATA[新年のカードも皆様の所に届いたようです。遅くなってゴメーン。 バナーは新年から変えております。 全体をお見せすると、こんな感じ。 横長なので、全体がちっちゃくなってスマン。 解像度は300dpi、横幅6000ピクセルの4 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年のカードも皆様の所に届いたようです。遅くなってゴメーン。<br />
バナーは新年から変えております。<br />
全体をお見せすると、こんな感じ。<br />
横長なので、全体がちっちゃくなってスマン。</p>
<p><img alt="ちっさくてスマンけど、全体図。" src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/mael/newyear2009.jpg" width="440" /></p>
<p>解像度は300dpi、横幅6000ピクセルの4K相当かな。<br />
今回の色塗りはPhotoshop CS4。とうとう、キャンバスの角度を変える機能がついたんだけど、今回の絵では使わず。角度的に引きにくい線がなかった。</p>
<p><span id="more-705"></span><br />
塗り方もまたちょっと変えてる。主線の取り方を色々と試行錯誤してる所。<br />
今回は、顔の中にほぼ、線を入れてない。手なんかを見ると、試行錯誤の様子がよくわかるかも。</p>
<p>ブラシの描画機能がよくなったので、抜きがとても綺麗に作れる。<br />
髪の毛のエッジや睫毛なんかに、その機能の効用がよく現れてるよ。↓こんな感じ。</p>
<p><img alt="エンマくん。" src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/mael/newyear2009_face1.jpg" width="450" height="450" /></p>
<p>以前と同じブラシを使っているけど、シャープで綺麗な線が引けてる。特に、髪の毛のバラけたところなんかを見ると、よくわかるね！<br />
筆圧感知の機能がよくなったようで、今の塗り方だと、ほぼ力を入れなくても塗り進められるのがいい。手首が大分、楽になった。</p>
<p>今回はまた、マシンを新しくしてから初めてのかもし。<br />
メモリ4GBだけども、インテルになったおかげで、描画速度のディレイがほどんどなくなった（今までは時々、「時が止まる」ことがあった）。</p>
<p>今回はキャラが多かったのでレイヤ使いまくったため、最終的には700MBくらいで展開したけども、描画のストレスも、ほとんどなし。くやしいけど（？）、インテルはいい仕事してる。</p>
<p>さて、この赤毛ちゃんが、「LesArcanes」第一部の主人公、エンマくん。<br />
モデルはもう言わなくてもわかると思うので言わない（笑）</p>
<p>しかしながら、写真を一切見ずに記憶描きしたので、雰囲気はあるものの、実はそんなに似てなかったりするよ。エンマの顔は甘口だけど、本人の顔は、もう少しキツめなのだ。</p>
<p><img alt="クレオさん。" src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/mael/newyear2009_face2.jpg" width="450" height="450" /></p>
<p>クレオのモデルは、満を持して登場のガエルたん。<br />
ラテン系遊び人のお兄さん、でも風の魔導師（黒）＝ヒールなのだ。</p>
<p>そんなわけで、かもし完了。デジタルに移行して、述べ4日かな。</p>
<p>今年はもう少し、速度を重視せねば。予定のかもし数に追っつかないわー。<br />
じゃ、次のかもしに入りまーーーーす。</p>
<p>今年は忙しいのでございます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ARCANA pt.15</title>
		<link>http://bliblo.net/2008/11/05/arcana-pt-15/</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 05:23:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[BlissLog]]></category>
		<category><![CDATA[L'atelier de Peintre]]></category>
		<category><![CDATA[theARCANA]]></category>

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		<description><![CDATA[何気にさっくりバナーを取り替えてます。すみません。 何か、自作のバナーにしたら、ブログデザインのコッテリ度が3割は上がった気がします…。 これはもはや豚骨背脂ラーメンですね。そこに生ニンニクとニラキムチをぶち込むかのよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何気にさっくりバナーを取り替えてます。すみません。</p>
<p>何か、自作のバナーにしたら、ブログデザインのコッテリ度が3割は上がった気がします…。<br />
これはもはや豚骨背脂ラーメンですね。そこに生ニンニクとニラキムチをぶち込むかのようなわたしの文章と来てますから…みなさん、胃もたれしないでくださいね。＜心遣い</p>
<p>太田胃散とか飲んでがんばってください。何を、って訊かれても困るんだけどよ。</p>
<p><span id="more-646"></span><br />
さくさくとかもしちゃおう、とおもったものの、実際は3日くらいかかりました。<br />
小さい画面なので、今までにやってみたことがないことをやってみたり、背景の練習をかねて、綺麗に仕上げたりしてるからです。</p>
<p>ジャッカル男、アルミンが座ってる岩も、もっと下まで描いてあります。<br />
ここはマット・ペインティングの練習をしました。</p>
<p>横長の絵なので、ここに掲載すると小さくなっちゃいますが、こんな感じです。</p>
<p><img alt="うわ、ちっさ！" src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/mael/kamira_almin_banner.jpg" width="440" /></p>
<p>カミラはアルビオンの魔術師さん。<br />
かつての最強の魔術師、「アルビオンの至宝」と呼ばれた「紺碧の魔術師」アブホーセンを科学的に再現した、半人造の人間。一部に吸血鬼の生体情報が使われているので、人造吸血鬼ともいえます。かれは魔術兵器・アルミン（獣・半獣・人間の三形態を持つジャッカル男）を従える、現アルビオンの最強魔術師です。</p>
<p><img alt="ロイです。色々ゴメンなさい。" src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/mael/kamira_banner_face.jpg" width="450" height="450"/></p>
<p>昔の魔術師と同じように、魔術を使用する際は杖（ワンド）を使うものの、現在のものは形状もかなりシンプルで、各種のテクノロジーが満載されてます。<br />
ガリアの魔導師とは、同じ魔力にアクセスしているものの、接続方法が異なります。</p>
<p>モデルはもう言わなくてもわかってるよね！　ロイだよ！！<br />
会えなかった悔しさのためか、まんまになっちゃってるけど、かもしてスッキリした…。</p>
<p>ああ、ロイに会いたかった…どうして1年に一度の大不調が来るんだよ、バカ、バカ、自分のバカァアアアアアーーー…という、わたしの怨念が、見えますでしょうか。見えたら成功です。</p>
<p><img alt="ふもっふ。" src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/mael/almin_banner_face.jpg" width="450" height="450"/></p>
<p>アルミンのもふもふも、ちゃんと描いてあります（笑）<br />
いいもふもふにかもせてますね。</p>
<p>この後はいよいよホリディカード。<br />
初めてかもすキャラなので、どうなるか全く予想つかずです。ハハハ（笑）</p>
<p>本日超話題のアレ、現時点で当確出ましたよ。取りあえず、安心しました。<br />
今後は赤い州のコンベンションに出すのは考えるわ…なぜだかわからんのですが、わたしの絵に対する反応と、青い州と赤い州の分布が、マッチしてるんです…。<br />
無論、青い州での方が反応がイイです（笑）</p>
<p>ま、赤い州でも、一部は問題ないんですけど、「そういう傾向」ということで。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ARCANA pt.14</title>
		<link>http://bliblo.net/2008/10/03/arcana-pt-14/</link>
		<comments>http://bliblo.net/2008/10/03/arcana-pt-14/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 22:51:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[L'atelier de Peintre]]></category>
		<category><![CDATA[theARCANA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bliblo.net/blog/2008/10/03/arcana-pt-14/</guid>
		<description><![CDATA[L&#8217;impardonné W 4472 pixels x H 6424 pixels / RGB / 300 dpi Pencil on Italian Watercolor Paper / Adobe Ph [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="pic"><img src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/mael/l_impardonne.jpg" width="487" height="700"  alt="L'impardonne (c) Mael / 2008"></p>
<p><strong>L&#8217;impardonné<br />
W 4472 pixels x H 6424 pixels / RGB / 300 dpi<br />
Pencil on Italian Watercolor Paper / Adobe Photoshop<br />
(c) Mael 2008</strong></p>
<p>
じゃ、今回も突っ込まれる前に先に言っておく！！！！！<br />
見所は<strong>「大きなタマネギが獲れました」</strong>、これですから！！！！</p>
<h1>iiiiilllllilillli orz llilllillllillii</h1>
<p>タマネギちげーし。<br />
でも、確かにタマネギに見えなくも…ああっ。<br />
可哀想なエディくん。<br />
ええ、もう、かれはすっかり「エディくん」で通っちゃってます。初登場から屍体ってどうかと思いますけど、こうなる前は立派な吸血紳士でした。<br />
たぶん、わたしが描くからにはそれなりに美形です。地味顔っぽい気がしますけどね。<br />
それだけです。押忍！！！<br />
以降は気を取り直して。</p>
<p><span id="more-612"></span><br />
金眼も麗しい吸血悪女、チビちゃんこと「金の瞳のフォウラー」。<br />
このくらいの姿が一番、本人的に安定するそうですが、本当はどこかの旦那と一緒で、どんな年齢の姿もとれます。<br />
女にもなれますが、女性に興味がないせいか、あまりなりたがらないようです。<br />
吸血鬼だけど、口から血を飲んだのは700年の間に数える程度。<br />
かれが口から血を飲むことは、かれの「中」に入ることを意味するので、その気にならないとやらないためです。<br />
現在、中には3人がいますが、その中の一人、異母弟であり恋人のドゥカンだけは、チビちゃんとお互いの血を飲み合ったので、ちょっと特別です。<br />
どう特別かというと、ドゥカンだけは、自分の意志でチビちゃんと取って代わることが出来ます。<br />
他のふたりは、チビちゃんがその気になって代わってあげる必要があります。<br />
「代わる」と、生前の姿と能力がそのままに、しかも、ベースであるチビちゃんが持つ、吸血鬼の特質を全て備えた状態で再現されます。大抵のコトじゃ死にません。<br />
そんな特殊な吸血悪女なので、吸血紳士や吸血淑女には負けたことがありません。<br />
また、チビちゃん自身にまだちょっと秘密があるので、普通の魔術師や魔導師はおろか、吸血鬼退治屋すらも歯が立たないため、チビちゃんは「不倒の吸血鬼（ヴァンピール・アンヴァンキュ）」と呼ばれているのです。<br />
しかし、本人はそれを利用して何かどえらいことをかます、例えば「いっちょ吸血鬼どもを支配してやっか！」などという野望とは無縁の「事なかれ主義な性格」なので、吸血鬼界のどこの階位にも族にも属さない、はぐれ吸血鬼でもあります。<br />
そして、吸血紳士と淑女の間では、チビちゃんの血を飲めばかれと同じ能力が得られ、真の不滅の存在になれる…という噂があるために、チビちゃんはよく狩られそうになるわけです。<br />
（わたしの世界では）チビちゃん以外の吸血鬼は、非常にゆっくりですが老いますし、吸血鬼になった年齢をさかのぼる、つまり若返ることが出来ません。人間だった頃に宗教に依存していた場合、禁忌（太陽や聖水など）によって死ぬ確率もかなり高いです。<br />
しかしながら、そのうち「千年吸血鬼」になるだろうと言われているチビちゃんは、700年以上が経過しても全く衰えがないばかりか、どんな年齢にでも姿を取ることが出来、禁忌もほとんどありません。<br />
かれを滅することが出来るのは、魔王クラスの魔導でのみです。<br />
ゆえに、そんな噂が立ったりするのですね。<br />
が、この絵のように、正当防衛とはいえ吸血紳士を惨殺したりするので、「許されざる者（ランパルドネ）」とも称されるのでした。この名前には、かれの生い立ちである「外法で造られた吸血鬼」であることもまた、関係しています。<br />
チビちゃんが右手に持っているのは、「中の人」のひとり、アルビオンの大魔術師・アブホーセンが所持していたノルドール・エルフの短剣です。<br />
上つエルフ（ノルドール系）の末裔であるアブホーセンは、国家的魔術を執り行うために国宝にあたる遺物を所持していたのですが、現在はかれを「斃した（正確には「アブホーセンを取り込んだ」）」チビちゃんが持っているわけです。<br />
これには上古のエルフの聖なる魔力が秘められているため、ほとんどの吸血鬼を含む魔の存在にダメージを与えることが出来ます。エディくんのように、魔としての階位が低いと、このように致命傷です。</p>
<p class="pic"><img src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/mael/l_impardonne_face.jpg" width="450" height="450" alt="a part of L'impardonne (c) Mael / 2008"></p>
<p>
（わたしの世界的に）吸血鬼には珍しい、金の眼に金髪のルックスです。<br />
眼の色としては、朱、紅、カッパー、カッパーオレンジ、またはグレーやブルーが多く、金は珍しいです。<br />
弟のドゥカンは、紅い眼に黒髪の、わかりやすいルックスですけどね。<br />
格好はちょっとフェチくさいゴスです。<br />
おしゃれさん（？）なのでその時々で格好が違います。<br />
ちょっとばかりお化粧もしてますよ。睫毛なんかびよんびよんです。<br />
特殊な吸血鬼であるかれにとって、太陽光線は別に恐くも何ともないので、昼日中でも出歩けます。でも、やっぱり性格的に夜の方がお好きみたいです。<br />
実はエロ吸血鬼なので、コトを成すには夜がいい、っていう理由もあるそうです。<br />
さて、絵は嘘をつくものですが、この絵でもわたしは見栄えを優先するために、大きな嘘をついています。<br />
それはどこでしょうか。おわかりになる方、いますか〜？<br />
チビちゃんのコートの裏地、ここは結構凝ってますよ。このサイズだとちょっとわかりにくいですが。表が色彩的に地味でも裏地が派手、ってのが好きなんです。<br />
が、このコートが意外にくせ者で、思ったより時間がかかりました。<br />
塗り方は近作と同じ、下絵の線を消しての厚塗りです。だんだん慣れて来ました。<br />
ブラシは前回とはまた変えて、テクスチャのあるものをメインに、ぼかし用にテクスチャのないものを使っています。1本のブラシのサイズを変えて使うようになったので、ブラシパレットをあまり広げなくても作業できるようになりました。<br />
背景は自家製グラデーションでざっと塗った上に、写真をいくつか合成しています。石像は自分で塗ってます。<br />
かもし中、チビちゃんのシャツの色を変えたのですが、それは一部に色をつけたら「昆布みたい」と言われたからです（笑）プッ。や、確かにソックリだった…。<br />
個人的にはもっと派手な格好でもいいんですが、ある程度、ゴスのお約束を守りました。そうじゃないとハロウィン絵っぽくないしね。<br />
上がってみたら意外にしっくり来たので、チビちゃんはこういう格好でいいかな、と思ったりして。<br />
まあ、こんなのが歩いてたら、昼間だろうが夜だろうが、じっと眺めちゃいますが。<br />
改善点はまだまだありますが、先に行くよ！<br />
ってわけで、今回は…<br />
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ありがとうございました〜〜〜〜。<br />
またのお越しをお待ちしておりま〜〜〜〜〜〜〜〜す。</p>
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		<title>ARCANA pt.13</title>
		<link>http://bliblo.net/2008/08/12/arcana-pt-13/</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 05:29:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bliss Appledore</dc:creator>
				<category><![CDATA[L'atelier de Peintre]]></category>
		<category><![CDATA[theARCANA]]></category>

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		<description><![CDATA[Profonde, Silencieuse, Complète W 4175 pixels x H 5986 pixels / RGB / 300 dpi Pencil on Italian Watercolor Pap [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="pic"><img src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/mael/deep_silent_complete.jpg" width="488" height="700"  alt="Profonde, Silencieuse, Complete (c) Mael / 2008"></p>
<p><strong>Profonde, Silencieuse, Complète<br />
W 4175 pixels x H 5986 pixels / RGB / 300 dpi<br />
Pencil on Italian Watercolor Paper / Adobe Photoshop<br />
(c) Mael 2008</strong></p>
<p>
じゃ、今回も突っ込まれる前に先に言っておく！！！！！<br />
見所は<strong>「募金でもらったワケじゃありません」</strong>、これですから！！！！</p>
<h1>iiiiilllllilillli orz llilllillllillii</h1>
<p>こんなでけェ「赤い羽根」はねェし！！！！！<br />
つーか、「赤い羽根募金」って今もあんの？？<br />
この羽根は、見えてる部分の3倍くらいは長いです。<br />
何故なら、天使の翼の一部だから。翼がデカい分、風切り羽もデカいんですね。<br />
羽根の色が似通ってますけど、ダリアさんのじゃありません。<br />
似通ってるには理由があるんですが、ネタバレになるので割愛。まあ、別の人っつーか天使のモノですよ、ということで。<br />
いやしかし、こんなデッカイ蓮の花、さぞかしデカいレンコンが食べられるでしょうね。うまそー。レンコンうまそー。<br />
それだけです。押忍！！！<br />
以降は気を取り直して。</p>
<p><span id="more-559"></span><br />
タイトルは予告通り、ナイトウィッシュの「Deep Silent Complete」から。<br />
アルバム「Wishmaster」に入ってます。「深く静けき完全なもの」…かな。<br />
こーゆー歌詞です。</p>
<blockquote><p>
In your creation heaven did decree<br />
That in your arms sweet death should dwell</p>
<p>Deep Silent Complete<br />
Black velvet sea<br />
The sirens are calling for me</p>
<p>Saved my soul thinking &#8220;This song&#8217;s a lie&#8221;<br />
Sand on the shore is so dry</p>
<p>Deep Silent Complete<br />
Black velvet sea<br />
Brave day sinking in endless night</p>
<p>The age will say &#8220;This poet lies&#8221;<br />
Heaven never touched earthly face<br />
The age will say &#8220;This night was ours&#8221;<br />
Blessed with the Deep<br />
The Silent the Complete
</p></blockquote>
<p>
かもしてた時もずっと聴いてましたが、途中で平沢師匠の「Lotation」にハマったので、蓮が出てきてるわけです（笑）<br />
キャラはヨギとダリアです。<br />
クリフォトの主、「黄昏の貴公子」と呼ばれるヨギは、いつもこんなです。いわゆる、丸腰の手ぶら。闇をあまねく支配するものには、武装なんぞ要らないのですね。<br />
これが本当の姿ではないですが、本当の姿はこれ以上に儚げな感じです。<br />
「黒き光輪」「屍の蜜」「狂王」…などなど、たくさんの通り名があるダリアさんの方は、バリバリ（死語）武闘系です。いわゆる基地外というかラチガイさん。<br />
近づくと、面白半分に解体されちゃいますので、出来るだけ接触は避けるべきです。マジやばい。<br />
でもこの人、とある対象にしか興味がないので、他の人とはなかなか闘ってくれません（弄んではくれますが）。<br />
クリフォトの主であるヨギの力を全て持っているので、とにかくホントに開いた口がふさがらないくらい強いものの、自分が恋する「敵」にしか、その力は使いたくないみたいです。<br />
見ればおわかりでしょうが、ふたりとも人間じゃないです。<br />
ヨギの方は、天使と悪魔を描く上では外せない、「あの人」です。<br />
この世界では「名前はそれだけで力がある」ということになってるんで、周囲には本名を明かしてないのです。ダリアさんもまた、本名ではありません。<br />
むろん、わかる人にはかれらの本名がわかるでしょうけど、本人たち自身が教えないと、それは単なる「音」です。ゆえに、呼んでも届きません。それどころか、呼ぶ＝正確に発音することは出来ないかも。<br />
ヨギの性格は謎系です。<br />
いつも笑顔ですが、目が笑ってないタイプというか。実は結構なやんちゃさんなんですけど、そんな面は当然ながら、下々の者には見せていただけません。<br />
ダリアさんは…ラチガイさんです。<br />
心のボタンをかけ違えて生まれたどころか、かれはかれの意識が生じたその時から、常に怒ってます。激怒してます。<br />
とにかくもう、「怒」という感情しか知りませんので、どう考えてもマトモじゃないです。<br />
むろん、ヨギの言うことしか聞きません。コワイです。かなり。<br />
13枚目がかれら、というのもまた因縁でしょう（笑）</p>
<p class="pic"><img src="http://bliblo.net/blog/entry_images/blisslog/mael/dsc_yogi.jpg" width="450" height="450" alt="a part of Profonde, Silencieuse, Complete(c) Mael / 2008"></p>
<p>
男の顔で繊細かつ綺麗な顔、というのは難しいです。<br />
苦労したけど、最終的には上手く行ってよかった。途中で全部かもし直したのは、ヨギの顔です。<br />
実は、前回からプリントの大きさが一回り大きくなったので、画面の密度がことさらに要求されるようになっちゃったのです。<br />
なので、色んなところをみっぢり塗ってます…とか言いつつ、原寸で見ると、結構、いいかげんにストロークが入ってたりするのが面白いところ。<br />
本当は、好みとしてはちまーーっとキレイに細かく塗りたいんですが、わたしの場合はどうもこう、ざくざくざくっという状態から、さくさくさく…くらいに留めておくのが、一番いいみたいなんですよ…。細かくやり過ぎると、かえってソレっぽく見えないんです。<br />
これはまあ、わたしがまだデジタル塗りに未熟であるということでもあるんでしょうが、マットペインティングの感じに近いんじゃないかと思います。<br />
塗り方はまだ、試行錯誤してます。徐々に、個性のようなモノが出てきている感じはするんですが…。<br />
色の付け方は前回と同様、主線を消しながらの厚塗りです。<br />
この塗り方って、プリントになると、独特の質感があって面白いのです。<br />
何ていうのかな、水彩と違って紙白がないので、全体のサーフェイスがマットな感じというか。ちょっと説明しづらいんですけど、発光体としてモニタで見ている時と、印刷物になった時の差かなあ。<br />
肌色は前回のスワンちゃんと比べてもらうと一目瞭然、コーカシアンの色です。<br />
ようやく、この色が出せるようになりました。これもまた、デジタルの方が向いてたっぽいです。<br />
ヨギの方が一段階白いんですが、これはかなり色白です。<br />
この肌色で黒髪、というのが既に不自然なカラーリングなので、ちょっとファンタジーっぽい感じです。<br />
ダリアさんの青髪は、譲れません。ホントはキリコみたいなスカイブルーにしようと思ってたんですが、わたしの好きな色にしました。<br />
わたしの誕生色のトーン違いのこの色は、かなり好きな色です。<br />
ダリアさんのリベンジも成功して、ホントによかった…。<br />
前のも下絵で見ると悪くないんですが、色塗りの段階ですっぽ抜けちゃったようで。今回の方が、いいと思います。<br />
実は、額装すると下方のロータスはかなり隠れちゃうんですが…少女漫画風に花を入れてみました。なんつってもタンビだからな、タンビ。大事だよ、おタンビ。<br />
ってわけで、今回は…<br />
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ありがとうございました〜〜〜〜。<br />
またのお越しをお待ちしておりま〜〜〜〜〜〜〜〜す。</p>
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