「SARU」(上)五十嵐大介
| SARU 上 (IKKI COMIX) 小学館 2010-02-25 |
「海獣の子供」で、分厚い単行本に慣れているせいか、意外にも薄いなあ、と感じてしまったけれど、内容はとっても充実してる。
IKKI公式サイトで公開された「予告編」も大幅に描き直し・加筆がされていて、掲載後にしっかりと練り直したのだな、と感じさせてくれるのが嬉しい。
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| SARU 上 (IKKI COMIX) 小学館 2010-02-25 |
「海獣の子供」で、分厚い単行本に慣れているせいか、意外にも薄いなあ、と感じてしまったけれど、内容はとっても充実してる。
IKKI公式サイトで公開された「予告編」も大幅に描き直し・加筆がされていて、掲載後にしっかりと練り直したのだな、と感じさせてくれるのが嬉しい。
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定番作品の感想をば。
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からん 3 (アフタヌーンKC) 講談社 2009-11-20 |
梅香と桜香の双子に焦点が当たった3巻、女子高ならではのアレな世界を交えつつ、相変わらず萌先輩は元気で高瀬は感じ悪い(笑)
いやしかし、この高瀬の性格が、読者の間ではどう評価されているのかは非常に興味があるところ。ヒロインとしてではなく、トリックスターの役回りになってる気がする。
丁寧な人物&心理描写と、ある種ハラハラさせられる人間関係、木村紺は素晴らしい。
続きが楽しみ。
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この世界の片隅に 上 (アクションコミックス) 双葉社 2008-01-12 |
かなり前から、漫画好きの中では話題だったこの作品は、第二次世界大戦終結まぎわの広島で生きる主人公・すずと、かの女を取り巻く世界を描いたもの。
あたたかなフリーハンドの描線が描く世界とキャラクター、それと一緒になった、淡々と日々を語る目線と語り口は、すごく地味だ。
地味だけど、でも、現実の日々が、それ自身にたくさんの情報を含むように、そこには決して見過ごせない「生活」というものが描かれる。
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09 Feb, 2010
Posted by: Bliss Appledore In: BlissLog| Books and Magazines| Cooking and Foods
■「ブログの時代終了へ」>●
そうッスかwwwwww
■「日販の総量規制で、出版社がガチ倒産の嵐へ」>●
マイナー漫画好きとしては、作品が書籍化しにくいのは困っちゃうんだよなあ。「総量規制」が出てくると、マイナーな本は出にくくなるように思う。
そうすると、本は好きだけど、出ないのならデジタルでいいからまとめて読みたい、ってなっちゃうんだよな…。
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04 Feb, 2010
Posted by: Bliss Appledore In: BlissLog| Books and Magazines| MARU the golden eyes
■久々、マルちゃんのメッセージ。
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何かを叫んでる感じですかね。
■「ペットのプライバシーを守る「肛門カバー」が販売中」>●
…それこそ、人間のエゴだと思うけど…。
別に猫は恥ずかしがってないよ…。
尻尾を持ち上げて肛門を見つめても、別に嫌がらないし。
たぶん、こんなものをつけた方が嫌がると思うわ…。
この発想には、全くついてけないわー(笑)
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